ワインの資格を解説します★

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本日のブログはワインに関する資格についてです✍🏽

世の中にはたくさんの資格がありますが、
まずはワインに関わる資格には
ワイン醸造技術管理士(エノログ)という資格があります!
詳しくはコチラ↓

「ワイン醸造技術管理士」とは、一般社団法人葡萄酒技術研究会エノログ部会が、
海外においてエノログの国家資格を取得した者、又は、国際エノログ連盟の規定に基づき、
工業高等専門学校、大学、大学院でワイン醸造に関連する科学及び技術の知識を修得し、
3年以上の実務経験を持つ会員で、
エノログ部会長によりエノログとしての資質を満たし適格であると認められた者が認定されます。

2001年に設置された醸造発酵コースの卒業生は
ワイン、清酒、ビール、ウィスキーなど酒類製造の技術者となっている方も多くいます。
醸造発酵コース卒業した石塚さんは、
卒業生で始めて「ワイン醸造技術管理士(エノログ)」として認定されました!

今回「ワイン醸造技術管理士(エノログ)」として認定された
卒業生は…

石塚創さん (2007年3月卒業)

東京バイオテクノロジー専門学校 バイオテクノロジー学科醸造発酵コースを卒業後、
北海道岩見沢市にある株式会社 宝水ワイナリーに就職。
会社の立ち上げから9年間北海道の地で葡萄の栽培とワイン醸造に携わり、
その後、仕事での必要性を感じ、語学研修のためにカナダに滞在されました。
現在は、有限会社マザーバインズのマザーバインズ長野醸造所にて
新規でワイン醸造に参入される方々の醸造をサポートしています。

 

台風後の秋晴れの10月2日 9月中ずっと続いていた仕込みが一段し、
次の仕込みに向けた準備をされているタイミングで石塚さんを訪問しました。

インタビュー形式の様子は次回のブログで!

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