学科イメージ

アイコン
  • バイオテクノロジー学科 4年制
  • 植物バイオコース

産業応用できる
植物遺伝子・代謝・栽培の
技術を身につける!

POINT

植物産業応用技術が学べる
カリキュラム

目指す職種

植物研究における
実験技術者

植物細胞培養や遺伝子組み換えなどの技術を通して
遺伝子研究に関わる。

DNAアイコン卒業生インタビュー

品種改良から生産工程まで、
植物バイオの活躍の舞台は多岐に。

株式会社インプランタイノベーションズ 苗事業主任 Bさん

卒業生1

Profile

インターンシップ制度を活用し、日本で唯一の植物の受託研究会社「株式会社インプランタイノベーションズ」に入社。 現在は種や苗を研究するセクションにて新品種の開発に取り組む。

詳しくみる


視野は未来へ。
地球のエネルギー問題の
解決につながる研究に参加。

国立研究開発法人 産業技術総合研究所 Iさん

卒業生2

Profile

東京バイオを卒業後、埼玉大学 大学院へ進学。現在は、 学生兼リサーチアソシエイトとして国立研究開発法人 産業技術総合研究所において、様々な研究関連実務に従事する。

詳しくみる

syokubutuアイコン実験工程紹介

植物組織培養実習

植物の葉や茎などを無菌状態にして培養し、カルスを作り出して、植物体を再生します。

  1. 実験道具1 step1

    植物の葉をエタノールと亜塩素酸を用いて滅菌します

  2. 実験道具2 step2

    植物ホルモンなどが入った寒天培地を作成します

  3. 実験道具3 step3

    クリーンベンチ内において、葉を細かくし培地に静置します

  4. 実験道具4 step4

    寒天培地に葉を置床し、植物体の生育に適した環境にて培養します。
    時間をかけて細胞分裂を繰り返し、新たな植物体につながる細胞塊になる過程を経過観察し記録をとっていきます

 
その他の実験 植物組織培養実習 植物細胞工学実習 植物生理学実習
植物病理学実習 遺伝子工学実習 遺伝子解析実習

syokubutuアイコン時間割

  • 授業は変更する場合があります。
1時限目
09:20~10:50
PCデータ処理と
プレゼンテーション
植物組織細胞
培養実習
植物生理学実習 植物細胞
工学実習
植物分子
生物学
2時限目
11:00~12:30
中級バイオ
対策講座
遺伝子
解析法
昼休み
12:30~13:20
3時限目
13:20~14:50
植物組織
培養法
植物組織細胞
培養実習
植物生理学実習 植物細胞
工学実習
植物生理学
4時限目
15:20~16:30
植物細胞工学 科学英語

syokubutuアイコン目指す資格

知的財産管理技能検定3級 知的財産について初歩的な管理能力があると認める国家資格です。
上級バイオ技術者認定試験 バイオの研究や仕事に従事するために必要な知識と技術を持っていることを認定する資格です。
中級バイオ技術者認定試験 バイオの研究や仕事に従事するために必要な知識と技術を持っていることを認定する資格です。
有機溶剤作業主任者 有機溶剤の取扱作業を行う場合の指揮・監督などを行う国家資格です。
毒物劇物取扱責任者 毒物や劇物を取り扱う際の責任者として認められる国家資格です。
特定化学物質及び四アルキル鉛等作業主任者 特定の化学物質を使用する際に汚染などで労働者に健康被害が出ないよう管理する国家資格です。
危険物取扱者乙種4類 ガソリンなどの引火性や爆発性のある危険物を安全に管理する担当者になれる国家資格です。
コミュニケーションスキルアップ検定 コミュニケーション能力を個人の資質としてではなく、技術として捉える検定です。

DNAアイコン在校生インタビュー

東京バイオに入学したのは、
大好きな植物のことを
全部知りたい!と思ったから。

在校生3

Profile

埼玉県立杉戸農業高等学校 卒業

母がガーデニング好きで、幼い頃から植物が身近にある環境で暮らしていました。その影響で私も植物好きになり、中学生の頃にはお花の品種改良などに携わる仕事がしたいと考えるようになりました。農業高校に進学して植物に関する知識を一通り学びましたが、「植物のメカニズムをもっと深いところまで知りたい!」と思い、東京バイオに入学することを決めました。

  • 在校生
  • 「これがやりたかった!」と思える専門的な授業がたくさん。

    2年次から始まった専門的な授業は、どれも興味深いものばかりです。特に「植物細胞工学」では、遺伝子組み換えなどの一歩踏み込んだ学びに触れることができ、とても興味深かったです。また「植物病理学実習」では、植物防疫所などを見学する機会もありました。実際の現場の雰囲気とともに、いま学んでいることが卒業後どのようにいかせるのかを知ることができました。

  • 在校生
  • 最先端の研究に携わるインターンシップがおもしろい。

    現在は、埼玉大学の研究室でのインターンシップに参加しています。そこではトマトとタバコを使った、有用な遺伝子に関する応用研究が行われています。そんな最先端の研究こそ、私がやりたかったことです。正式に参加したいと考えているので、卒業後は同大学の大学院へ進学できたらいいなと思っています。その目標に向かって、一生懸命勉強に取り組んでいきたいです。


ウイルスや病気から、
草木を守る植物のお医者さん。

在校生1

Profile

県立 磐城農業高等学校 卒業
高校では園芸を学ぶ。その経験をさらに伸ばすために植物バイオコースを選択する。高校とは圧倒的に違う研究設備の充実が入学してからの最初の驚き。

学びの環境の充実もこの学校の魅力です。例えば高校に一台しかなかったものが、ここでは全部の実習室にあるといった感じ。 設備の差が研究成果に大きな違いもたらすことを実感しています。 いずれは植物に感染するウイルスの研究や草花の病気を治す薬などを考える「植物病理」の分野で活躍したいと思っています。


深まる知識と経験が
未来の選択肢を広げてくれる。

在校生2

Profile

県立 北杜高等学校 卒業
農業高校から進学。いろいろなテーマの研究に参加することが将来の希望。 研究のフィールドを日本に限定せず、海外での活躍も視野に入れている。

日替わりで変わる実習、さまざまな知識を詰め込む座学、そして厳しい目で評価されるレポート提出・・・。 専門学校での学びには、一日としてぼんやりと過ごす日はありません(笑)。 ですが、限られた時間を最大限に活かし、社会ですぐに活躍するためのトレーニングを積んでいるという意味では、とても充実した日々を送れているのではないでしょうか。

syokubutuアイコン講師紹介

Profile 東北大学大学院農学研究科 応用生命科学専攻 博士前期課程修了。
植物ウィルスの植物病原性に関する遺伝子を研究。

地道な実験の積み重ねが、
大きな成果を生み出します。

実習では、植物の組織細胞からDNAを取り出し電気泳動で検出します。
遺伝子に関する基本的な操作ですが、こういった地道な実験の積み重ねが、研究現場では大きな成果につながるのです。
ある程度訓練すれば、実験は誰でもできるようになりますし、やり遂げると楽しいですよ。

植物病理学実習担当 宮ノ下 いずる先生

syokubutuアイコン植物バイオコースを動画で紹介

植物バイオコースを動画で紹介

注目コンテンツ

  • 大学との比較
  • 大学院進学
  • インターンシップ
  • 編入学

キミの挑戦は「化学の未来」を切り拓く!

9種類の専門実習で植物分野の多岐にわたる研究に必要な技術を学ぶことができます。実験をすることにより、化学の楽しさを身近に体験して頂けると思います。まずは体験授業に参加してみよう!