編入学入試

  • 大学に行ったものの希望と違った...
  • このまま就職しても、学んだ内容と違う仕事しかない...
  • 大学院も考えているが、希望するところがない...
  • 今だから、具体的に考えられる...

と思っている皆さん
東京バイオなら、あなたにあった環境が整っています!

8つの専門分野のコース

1つ上の就職

学生の98%がバイオテクノロジーの分野に就職しています。
大学からでも就職が難しい国立研究所にも、東京バイオなら1年半の長期インターンシップからそのまま就職する学生も多いです。

東京バイオは就職だけじゃない

1つ先の大学院進学

東京バイオの4年制学科(DNAコース、動物バイオコース、植物バイオコース)は、卒業後に「高度専門士」の称号が付与され、大学院受験資格が得られます。
インターンシップや卒業研究で高い技術力を身につけることができるため、大学院進学を可能にしています。

編入生インタビュー

  • 日本大学短期大学部生物資源学科 卒業

    入学の理由は?
    短期大学を卒業する上で、就職か進学かを悩んだ時に食品について学びたいという思いが強かった。進路について調べていた時、「食品の開発」が学べる学校が他になく、東京バイオには食品開発コースがあったので、「専門性が高いな」と思い、ここに決めました。
    東京バイオに入って良かったところは?
    現在、卒業研究で日本エアポートデリカ様との産学連携で「空弁の開発」をしています。食品開発の真骨頂ともいえる開発を在学中にしていることがすごく楽しくて入学してよかったと実感しています。
    これからの目標は?
    食品関連の企業に就職して、上を目指していき仕事が出来る自分になりたい。
    編入を考える方に一言
    編入生はちょっと転校生の気分!でも自分でやりたいこと、好きなことについて学ぶので楽しいしい、きっと頑張れると思います。
  • 昭和薬科大学薬学部薬学科2年 中退

    入学の理由は?
    大学は親が医療系ということもあって薬学部に決めた。しかし、やりたいことを改めて考えた時に医療系ではないと感じ、そこから自分がやりたいことを進路として考え、化学が好きなことから、化粧品の分野に絞り化粧品開発コースのある東京バイオに入学を決めました。
    東京バイオに入って良かったところは?
    入学してすぐに化粧品専門の実習や授業ができること。実習が多くあることから、器具の取扱いや化粧品をつくる技術的なことが多く学べること。そして、編入で入学しても1年次の教科書など準備してくれるので、同じクラスの子が何を学んできたかがなんとなくわかって安心しまた。
    これからの目標は?
    将来の仕事として、化粧品の開発をやりたい。授業でいろいろな化粧品を実習で作ってきたので、いろんな化粧品が開発できる化粧品メーカーで活躍したい。
    編入を考える方に一言
    「新しい環境」に対して、自分のやりたいことを叶えるために、前向きに取り組もう。ファイト!
  • 東京農業大学短期大学部醸造学科 卒業

    入学の理由は?
    短大を卒業後に進路が決まらず困っていました。実験技術職を希望していたこともあり、「実験を仕事にする」という東京バイオで、より実践的な技術を身に付けたいと思ったことが入学の理由。
    東京バイオに入って良かったところは?
    大学と比べて、明らかに学生一人あたりに割りあてられる器具や実験操作の量が多いことにとても驚いた。少人数制でひとり一人に講師の目が行き届いている環境で学べることがこの学校の魅力!自分の興味のある分野で学べることができて入学してよかったと思っています。
    これからの目標は?
    食品分野の中でも、調味料の開発や品質管理の仕事につきたい。
    編入を考える方に一言
    東京バイオは、特に実技において、とても恵まれた環境にあると思います。学びの場として、最大限に活用してほしいです。

過去の編入学者出身校

  • 東京農業大学 農学部畜産学科、農学部農学科、短期大学部醸造学科、短期大学部生物生産技術学科
  • 日本大学生物資源科学部、生活環境学科
  • 帝京大学理工学部バイオサイエンス科
  • 北里大学水産学部水産食品科
  • 相模女子大学短期大学部食物栄養科
  • 東京家政学院短期大学生活科学学部食品バイオ科
  • 戸板女子短期大学食物栄養科
  • 駒澤大学医療健康科学部診療放射線技術科
  • 東京工芸大学工学部応用化学科
  • 岡山理科大学総合情報学部生物地球システム科
  • 山脇学園短期大学食物科
  • 東京家政学院大学家政学部管理栄養専攻
  • 明星大学理工学部化学科
  • 東京栄養食料専門学校 他

単位互換の目安となる参考資料です。
編入学可能かどうかは、個人の単位修得状況により異なります。
まずは入学事務局までお気軽にお問い合わせください。
<入学事務局>TEL:03-3745-5000
E-mail:info@bio.ac.jp

編入学入試について

東京バイオテクノロジー専門学校の2年次に編入学する制度です。大学・短期大学・専修学校で修得した単位を本校の1年次と単位互換を行い編入学が可能です。対象者は主にバイオ同分野・隣接分野の大学・短期大学・専門学校に在籍または卒業した方です。
2年間または、3年間で専門知識から深く「技術力」「即戦力」を身につけることができます。

募集学科

募集学科 修業年限 募集定員
バイオテクノロジー科4年制
(DNAコース/動物バイオコース/植物バイオコース)
2年次編入
3年間
10
バイオテクノロジー科3年制
(醸造発酵コース/食品開発コース/化粧品開発コース/分析化学コース)
2年次編入
2年間
10

応募資格と選考方法

願書受付 2017年8月1日(火)~
応募資格 下記の1または2のいずれかに該当する者
  1. 在学している大学・短期大学(生物・化学関連の学部)で60単位以上取得見込みの者
    • 生物・化学関連学部とは、農学部、理学部、医療系学部、薬学部、食品・栄養学部、水産学部、工学部(化学生物系学科)を指します。
  2. 下記のいずれかに該当するもので、本校の1年次までのカリキュラムと単位互換が可能な者(シラバス等で確認します。)
    1. 同分野・隣接分野の大学・短期大学・高等専門学校を卒業した者及び2018年3月卒業見込みの者
    2. 同分野・隣接分野の4年以上の大学に2年以上在学している者及び在学した者
    3. 同分野・隣接分野の専修学校の専門課程を修了した者及び2018年3月までに修了見込みの者
    4. その他、学校教育法・学校教育施行法に基づき編入学が可能と本校が認めた者
選考方法 面接・書類選考・小論文(志望動機)
選考基準
  • 将来の職業としてDNA・動物バイオ・植物バイオ・醸造発酵・食品開発・化粧品開発・分析化学の分野への関心を強くもっており、その分野に適正があること
  • 心身ともに健康で自己管理に十分留意できること
選考日程

まずは編入学が可能か入学事務局までお問い合わせください。 <入学事務局>TEL:03-3745-5000 E-mail:info@bio.ac.jp

提出書類

提出書類有無内容・備考
編入学願書 本校所定用紙
受験票・受験台帳 本校所定用紙
成績証明書
(応募資格に相当する学校のもの)
出身校所定用紙により、出身学校長(学長、学部長、学校長)が作成し、「厳封」したもので単位修得状況・成績状況の記載があるもの。履修中の科目がある場合は授業科目履修証明書を提出してください。
卒業(見込)
証明書
出身校所定用紙により、出身学校長(学長、学部長、学校長)が作成したもの(応募資格(1)の者)
修了(見込)
証明書
応募資格(3)で出願するものは出身校所定用紙により出身学校長(学長、学部長、学校長)が作成したもの
写真(4×3cm)
1枚
編入学願書に貼付
選考料
(郵便振替払込証明書)
受験台帳に貼付(郵便局で選考料2万円を納付)

記号の意味:···必須  ···応募資格により必須

学費・諸費用等

入学手続きⅠ

  バイオテクノロジー科4年制 バイオテクノロジー科3年制
学費 入学金 ¥50,000 ¥50,000
授業料 ¥570,000 ¥570,000
施設設備費 ¥198,000 ¥198,000
合計 ¥818,000 ¥818,000

入学手続きⅡ

  諸費用・総合演習費
バイオテクノロジー科4年制 ¥537,200〜¥567,600
バイオテクノロジー科3年制 ¥536,800〜¥548,100
  • 金額は2018年度の予定です。年度・コースにより金額は若干変動します。
  • 海外研修積立金(10万円)を含みます。

勇気をだして踏み出すことが、
可能性を広げる

やりたいことを見つけた時が、人生を変える瞬間!編入学で入られた方でも深く「技術力」「即戦力」を身につけることができます。

まずは体験授業に参加してみよう!学校の雰囲気が分かるだけではなく、個別相談会も実施しているので、気軽にご相談頂けます。