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doubutuアイコン バイオテクノロジー学科 4年制
動物バイオコース

  • 免疫細胞
  • 細胞
  • マウス
  • 医薬品開発

実験動物1・2級を取得し、
医薬品開発に関わる実験技術者になる。

Point 1 全国の専門学校で唯一!
「実験動物1級技術者認定試験」資格認定校
Point 2 医薬品や免疫研究機関でインターンシップ・卒業研究を実施

doubutuアイコン卒業生インタビュー

微生物の知識と英語力を武器に、
グローバルな視点で活躍したい。

武州製薬株式会社 Sさん

卒業生1

Profile

昔からの夢は医薬品業界で働くこと。 動物を使った実験や微生物の知識が製薬会社での仕事に活かせることを知り、東京バイオの動物バイオコースを選ぶ。

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食品添加物と微生物の関係、
知れば知るほど、面白い世界が広がる。

オリエンタル酵母工業株式会社 Yさん

卒業生2

Profile

生物に関わる幅広い知識を深めるために東京バイオに入学。学生時代に学んだ知 識や器具の使い方などは、現在の現場でフル活用している。

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doubutuアイコン実験工程紹介

動物細胞実習

動物細胞の培養法を学び、浮遊細胞や付着性細胞の取り扱いを習得します。

 
  1. 実験道具1 step1

    クリーンベンチ内で無菌的に操作を行います

  2. 実験道具2 step2

    マイクロピペットを用いて培地を分注、これをフラスコやシャーレに移します

  3. 実験道具3 step3

    CO2インキュベータで動物細胞を培養します

  4. 実験道具4 step4

    培養した動物細胞です。この細胞の増殖と特性を観察します

その他の実験 動物細胞組織実習 免疫学実習 応用細胞培養実習
医薬品分析実習 実験動物取扱実習 動物生理学実習

doubutuアイコン時間割

時間割の 動画ポップアップアイコン を押すと授業のショートムービーで授業の様子がみれちゃいます!
短い動画だからスマホでも安心。

「チョイ見せ授業」は随時更新いたします!
更新情報はTwitterでツイートするので、是非東京バイオをフォローしてください。@mkitakouziya

  • 授業は変更する場合があります。
1時限目
09:20~10:50
動画ポップアップアイコン動物細胞工学
実習
動画ポップアップアイコン実験動物
取扱実習
動画ポップアップアイコン免疫学実習 免疫学 PCデータ処理と
プレゼンテーション
2時限目
11:00~12:30
動物生理学 就職対策講座
昼休み
12:30~13:20
3時限目
13:20~14:50
動物細胞工学
実習
実験動物
取扱実習
免疫学実習 実験動物学 中級バイオ
対策講座
4時限目
15:20~16:30
科学英語 動物細胞工学
  • 免疫学実習

    異物に対する拒絶反応(アナフィラキシーショック)を免疫学的に検査しています。 動画でちょこっと紹介

  • 細胞培養実習

    細胞培養実習の様子をお見せします。 実習室の雰囲気と様子がわかります。

doubutuアイコン目指す職種

再生医療技術職 再生医療の現場や細胞バンクなど、貴重な細胞・組織を取り扱う現場で活躍します。
医薬品開発技術職 医薬品開発に携わる研究技術者、非臨床試験などの医薬品産業の最前線で活躍します。
細胞培養技術職 再生医療・細胞医療の現場で細胞の培養、標準化等を行います。
実験動物技術職 研究機関の基礎研究である動物実験や実験動物の飼育管理を行います。
基礎研究技術職 企業や研究機関などの再生医療(iPS細胞の取り扱い)現場や基礎研究の現場で活躍します。

doubutuアイコン目指す資格

実験動物1級・2級技術者認定試験 実験動物の取扱方法や種類について知識と技術があることを認める資格です。
  • 東京バイオは全国の専門学校で唯一の資格認定校です
上級バイオ技術者認定試験 バイオの研究や仕事に従事するために必要な知識と技術を持っていることを認定する資格です。
中級バイオ技術者認定試験 バイオの研究や仕事に従事するために必要な知識と技術を持っていることを認定する資格です。
知的財産管理技能検定3級 知的財産について初歩的な管理能力があると認める国家資格です。
毒物劇物取扱責任者 毒物や劇物を取り扱う際の責任者として認められる国家資格です。
有機溶剤作業主任者 有機溶剤の取扱作業を行う場合の指揮・監督などを行う国家資格です。
特定化学物質及び四アルキル鉛等作業主任者 特定の化学物質を使用する際に汚染などで労働者に健康被害が出ないよう管理する国家資格です。
危険物取扱者乙種4類 ガソリンなどの引火性や爆発性のある危険物を安全に管理する担当者になれる国家資格です。
コミュニケーションスキルアップ検定 コミュニケーション能力を個人の資質としてではなく、技術として捉える検定です。

DNAアイコン在校生インタビュー

アレルギーと生物の関係を学び、
健やかな暮らしをサポートしたい。

在校生1

Profile

都立 小山台高等学校 卒業
中学生の頃、花粉症だった母親の症状を見て生物とアレルギーの関係や免疫学に興味を持つ。将来の目標は難病の解明などで社会に貢献すること。

アレルギー反応の原理原則、DNAの理解から、マウスを使った腎臓摘出の手術といった解剖学的な授業まで、本当にやることが多い分野であることが特色です。 座学からすぐに実習に移る授業の流れがあるのは専門学校ならでは。学んだことをしっかり覚えられるのでいいと思いますよ(笑)。


薬学と医療分野の知識を習得。
挑むのは未知なる遺伝子の解明。

在校生2

Profile

県立 甲府昭和高等学校 卒業
新しい抗生物質を見つけ、社会や病に苦しむ人々を助けたい。そう語る中学校の生物の教諭に感銘を受けたのが、生物とバイオの世界に飛び込んだ理由。

生物の仕組みを学ぶために、マウスを使った実験なども多いのですが、常に生物の命を扱っていることを意識していつも望んでいます。技術や知識と共に、研究者に欠かせない倫理的な考えなども先生方にご指導いただけることに感謝しています。いずれはiPS細胞を活用した再生医療分野で活躍したいですね。

doubutuアイコン講師紹介

Profile 麻布大学大学院研究科、東京大学医科学研究所、東京医科大学に勤務し、実験動物学会会長を務める。
現在は東京医科大学、信州大学、医科歯科大学、早稲田大学などでも動物実験の教育に従事している。

生命科学発展のために学ぶ大切な命がある。

実験動物は、科学的な目的のために用いられる動物のことで、バイオでは主にマウスやラットを中心に実習を行っています。その用途は、医薬品の開発、病気の原因や機序の解明で、生命科学発展のために作られた動物です。命を扱う仕事ですので、徹底した技術の習得がとても重要です。

実験動物学実習担当 須藤 カツ子先生

doubutuアイコン動物バイオコースを動画で紹介

動物バイオコースを動画で紹介

限界はない!
想いが創造する力を生む

幅広い分野の学術発展に必要な技術を学べます。体験授業を受けて化学に触れよう! 実験が中心なので、本で勉強するのとは違う「学ぶ喜び」を直接感じることができます。