syokubutu学科イメージ

syokubutuアイコン バイオテクノロジー学科 4年制
植物バイオコース

植物の可能性を広げる遺伝子、
細胞工学の実験技術者になる。

本コースでは植物分野の多岐にわたる研究に必要な技術を、9種類の専門実習で網羅。クリーンベンチルームや、人工気象機など、植物を取り扱う実験や研究に必要な最先端の設備も完備しています。
インターンシップの受け入れ先には植物に関わる研究室も多数。最先端の研究テーマで卒業研究に取り組みながら、現場力も身につけます。

特徴
1 遺伝子・細胞・植物体の基礎技術から産業応用技術を習得
2 植物の可能性をかたちにできるカリキュラム
3 国立研究開発法人でのインターンシップ

東京バイオの4年制コースなら
大学院進学も可能

卒業後に「高度専門士」の称号が付与され、大学院受験資格が得られます。
インターンシップや卒業研究で高い技術力を身につけることができるため、大学院進学を可能にしています。

  • 弘前大学大学院

    農学生命科学研究科

    作物の生産や品質、環境ストレス耐性に関わる研究を行っています。

    植物バイオコース卒業 Sさん

    その他の進学実績はこちら

syokubutuアイコン実験工程紹介

植物組織培養実習

植物の葉や茎など無菌状態にして培養し、カルスを作り出して、植物体を再生します。

 
  1. 実験道具1 step1

    植物の葉をエタノールと亜塩素酸を用いて滅菌します

  2. 実験道具2 step2

    植物ホルモンなどが入った寒天培地を作成します

  3. 実験道具3 step3

    クリーンベンチ内において、葉を細かくし培地に静置します

  4. 実験道具4 step4

    寒天培地に葉を置床し、植物体の生育に適した環境にて培養します。
    時間をかけて細胞分裂を繰り返し、新たな植物体につながる細胞塊になる過程を経過観察し記録をとっていきます

その他の実験 植物組織培養実習 植物細胞工学実習 植物生理学実習
植物病理学実習 遺伝子工学実習 遺伝子解析実習

syokubutuアイコン時間割

  • 授業は変更する場合があります。

時間割の 動画ポップアップアイコン を押すと授業のショートショートムービーで授業の様子がみれちゃいます!
短い動画だからスマホでも安心。

「チョイ見せ授業」は随時更新いたします!
更新情報はTwitterでツイートするので、是非東京バイオをフォローしてください。@mkitakouziya

  • 授業は変更する場合があります。
1時限目
09:20~10:50
Power Point 植物組織
培養実習
動画ポップアップアイコン植物生理学実習 遺伝子工学実習 植物育種学
2時限目
11:00~12:30
中級バイオ
対策講座
データベース
検索演習
昼休み
12:30~13:20
3時限目
13:20~14:50
就職対策講座 植物組織
培養実習
植物生理学実習 遺伝子工学実習 植物生理学
4時限目
15:20~16:30
植物細胞学 科学英語
  • 植物生理学実習

    植物培養細胞を使って、植物の生理作用を勉強していく授業。 動画でちょこっと紹介!

syokubutuアイコン目指す職種

植物培養技術職 企業や研究所で植物の組織培養などに携わるスタッフとして新しい商品の開発や製造の現場で活躍します。
植物育成職 植物の育種・栽培や、さまざまな植物の大量生産、絶滅危惧種の保存などに携わる職です。
種苗研究技術職 研究所で植物を扱うゲノム解析、形質転換に携わる技術スタッフとして、遺伝子産業の最前線で活躍します。
植物品種改良 新たな特徴をもつ植物の開発や有用植物の開発を行います。
遺伝子解析職 植物の遺伝子解析により、新しい医薬品や新規有用物質を探索します。

syokubutuアイコン目指す資格

知的財産管理技能検定3級 知的財産について初歩的な管理能力があると認める国家資格です。
上級バイオ技術者認定試験 バイオの研究や仕事に従事するために必要な知識と技術を持っていることを認定する資格です。
中級バイオ技術者認定試験 バイオの研究や仕事に従事するために必要な知識と技術を持っていることを認定する資格です。
有機溶剤作業主任者 有機溶剤の取扱作業を行なう場合の指揮・監督などを行う国家資格です。
毒物劇物取扱責任者 毒物や劇物を取り扱う際の責任者として認められる国家資格です。
特定化学物質及び四アルキル鉛等作業主任者 特定の化学物質を使用する際に汚染などで労働者に健康被害が出ないよう管理する国家資格です。
危険物取扱者乙種4類 ガソリンなどの引火性や爆発性のある危険物を安全に管理する担当者になれる国家資格です。
コミュニケーションスキルアップ検定 コミュニケーション能力を個人の資質としてではなく、技術として捉える検定です。

syokubutuアイコン講師紹介

Profile 東北大学大学院農学研究科 応用生命科学専攻 博士前期課程修了。
植物ウィルスの植物病原性に関する遺伝子を研究。

地道な実験の積み重ねが、
大きな成果を生み出します。

実習では、植物の組織細胞からDNAを取り出し電気泳動で検出します。
遺伝子に関する基本的な操作ですが、こういった地道な実験の積み重ねが、研究現場では大きな成果につながるのです。
ある程度訓練すれば、実験は誰でもできるようになりますし、やり遂げると楽しいですよ。

植物病理学実習担当 宮ノ下 いずる先生

キミの挑戦は「化学の未来」を切り拓く!

9種類の専門実習で植物分野の多岐にわたる研究に必要な技術を学ぶことができます。実験をすることにより、化学の楽しさを身近に体験して頂けると思います。まずは体験授業に参加してみよう!