2018年4月 新設

saisei学科イメージ

doubutuアイコン バイオテクノロジー学科 4年制
再生医療コース

  • 細胞培養
  • ES細胞
  • iPS細胞
  • 再生医療

細胞培養技術を中心に学び、
再生医療・先端医療の実験技術者になる。

Point 1 日本組織培養学会の培養技術に沿った教育カリキュラム
Point 2 再生医療及び研究機関でインターンシップ・卒業研究を実施

doubutuアイコン卒業生インタビュー

人の役に立てたという実感が、
再生医療の道へ進む起点となった。

株式会社セルテクノロジー Oさん

卒業生1

Profile

入学時は海洋系の研究職をめざしていたが、インターンシップ先で日本大学歯学部へ。そこで歯髄細胞の研究と出会い、再生医療の道へ。現在は、会社の最新ラボの立ち上げに携わり奮闘中。f

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ひとつの細胞から作られた小さな臓器には、
医療の可能性が詰まっている。

国立研究開発法人 国立成育医療研究センター研究所 Mさん

卒業生2

Profile

約10年前、社会的に再生医療が注目されはじめた頃にこの世界へ足を踏み入れる。現在は様々な知識とスキルを活用しながらさまざまな研究に取り組む。

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saiseiアイコン時間割

  • 授業は変更する場合があります。
1時限目
09:20~10:50
免疫学 細胞培養
実習
就職対策講座 応用細胞
培養実習
動物細胞
工学実習
2時限目
11:00~12:30
動物生理学 PCデータ処理と
プレゼンテーション
昼休み
12:30~13:20
3時限目
13:20~14:50
実験動物学 細胞培養
実習
中級バイオ
対策講座
応用細胞
培養実習
動物細胞
工学実習
4時限目
15:00~16:30
科学英語 動物細胞工学

saiseiアイコン目指す職種

再生医療技術職 再生医療の現場や細胞バンクなど、貴重な細胞・組織を取り扱う現場で活躍します。
実験動物技術職 研究機関の基礎研究である動物実験や実験動物の飼育管理を行います。
細胞培養技術職 再生医療・細胞医療の現場で細胞の培養、標準化等を行います。
医薬品開発技術職 医薬品開発に携わる研究技術者、非臨床試験などの医薬品産業の最前線で活躍します。

saiseiアイコン目指す資格

実験動物2級技術者試験 実験動物の取扱方法や種類について知識と技術があることを認める資格です。
上級バイオ技術者認定試験 バイオの研究や仕事に従事するために必要な知識と技術を持っていることを認定する資格です。
中級バイオ技術者認定試験 バイオの研究や仕事に従事するために必要な知識と技術を持っていることを認定する資格です。
知的財産管理技能検定3級 知的財産について初歩的な管理能力があると認める国家資格です。
毒物劇物取扱責任者 毒物や劇物を取り扱う際の責任者として認められる国家資格です。
有機溶剤作業主任者 有機溶剤の取扱作業を行う場合の指揮・監督などを行う国家資格です。
特定化学物質及び四アルキル鉛等作業主任者 特定の化学物質を使用する際に汚染などで労働者に健康被害が出ないよう管理する国家資格です。
危険物取扱者乙種4類 ガソリンなどの引火性や爆発性のある危険物を安全に管理する担当者になれる国家資格です。
コミュニケーションスキルアップ検定 コミュニケーション能力を個人の資質としてではなく、技術として捉える検定です。

DNAアイコン在校生インタビュー

臓器移植以外の
新たな技術に期待される再生医療

在校生1

Profile

私立 浦和実業学園高等学校 卒業
高校時代は生物部の部長をつとめる。進路選択の際、バイオ系分野の大学へと進む道も開かれていたが、知識だけでなく実践的なスキルと経験を得るために東京バイオを選ぶ。

臓器の機能が損なわれてしまう末期臓器不全症に対しては、臓器移植以外にないのが現状です。移植に代わる治療法の開発は世界中から切望され、iPS細胞を使った再生医療には大きな期待が寄せられています。私は確かな実力を持つ研究者になり、国立研究所でそれらを解決する手立てを見つけたいです。


注目を集める再生医療分野。
そこで活躍するために今できることを。

在校生2

Profile

県立 平塚農業高等学校 卒業
植物や微生物の研究を得意分野とする。さまざまな領域、業界で活躍を続ける講師が語るバイオ業界のウラ話、研究の成功談や失敗談を聞くことも大切な勉強の一つだとのこと。

失われた身体の一部や機能の再生を目指す再生医療は、細胞の働きやDNA反応といった知識がとりわけ必要となる分野。それを考えると、細胞培養などにまつわる研究に欠かせない設備が十分に整う東京バイオは、本気でその分野の研究者を目指す人にとっては最適な学びの環境だと思います。

saiseiアイコン講師紹介

Profile 東京バイオテクノロジー専門学校を卒業後、東京大学医科学研究所再生基礎医科学寄付研究部門に勤務。現在は細胞培養士の資格を持ち、東京バイオテクノロジー専門学校の職員として、応用細胞培養実習など多くの実習を担当。

重要性が高まる細胞培養技術。

細胞培養は、生物の最小単位である細胞を体外の人工的な環境で培養することで生命現象の解明に役立てられています。本実習では、色々な特徴をもった動物細胞に合わせた培養方法や細胞保存を学んでいます。今、発展著しい再生医療や医薬品開発などに用いる材料(細胞)を自在に操作する技術です。

応用細胞培養実習担当 飯田 有津美先生

限界はない!
想いが創造する力を生む

幅広い分野の学術発展に必要な技術を学べます。体験授業を受けてバイオ分野に触れよう! 実験が中心なので、本で勉強するのとは違う「学ぶ喜び」を直接感じることができます。