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syokuhinアイコン バイオテクノロジー学科 3年制
食品開発コース

食品開発や品質管理で、
食の安全と豊かさをつくる技術者になる。

東京バイオに届くたくさんの求人票の中でも、食品メーカーからの求人倍率は約9.7倍と高い実績を誇ります。
卒業研究では産学協同研究で開発したものが実際に商品化されたり、特許申請をした商品があったりと、商品化や特許取得も夢ではありません。
実習ではマヨネーズやうどん、サバの缶詰など20種類以上の食品を作ったり、市販品と比較したりと、多彩なアプローチで食の技術者を養成します。

特徴
1 食品メーカーからの求人倍率9.7倍!
2 産学協同研究で、在学中に開発!
商品化も夢じゃない
3 「美味しい」を科学する実践的なカリキュラム

syokuhinアイコン実験工程紹介

食品加工実習

カッテージチーズを製造しカード(凝乳)のできる仕組みと乳酸菌の働きを学びます。

 
  1. 実験道具1 step1

    製造に必要な器具などを用意します

  2. 実験道具2 step2

    低温殺菌牛乳にレモン汁や食酢を加え、pHを下げます

  3. 実験道具3 step3

    牛乳が凝固して生じたカードを麻布でしぼり、ホエー(乳清)を除きます

  4. 実験道具4 step4

    冷蔵庫で冷やして完成! カッテージチーズの完成です

その他の実験 食品加工実習 食品化学分析実習 食品衛生実習
味覚計量実習 食品リサーチ実習 食品微生物実習

syokuhinアイコン時間割

時間割の 動画ポップアップアイコン を押すと授業のショートショートムービーで授業の様子がみれちゃいます!
短い動画だからスマホでも安心。

「チョイ見せ授業」は随時更新いたします!
更新情報はTwitterでツイートするので、是非東京バイオをフォローしてください。@mkitakouziya

  • 授業は変更する場合があります。
1時限目
09:20~10:50
動画ポップアップアイコン味覚計量実習 動画ポップアップアイコン食品加工実習 食品学 食品リサーチ実習 Power Point
2時限目
11:00~12:30
栄養学 中級バイオ
対策講座
昼休み
12:30~13:20
3時限目
13:20~14:50
味覚計量実習 食品加工実習 食品衛生 食品リサーチ実習 就職対策講座
4時限目
15:20~16:30
機能性食品 食品開発
  • 食品化学分析実習

    ケルダール蒸留装置 食品化学分析実習では、この装置を使って鰹節のたんぱく質の定量をしています‼️

  • 食品加工実習

    食品加工実習の様子をお見せします。 濾過の様子や塩分濃度を測っている様子が見れます。

syokuhinアイコン目指す職種

食品開発技術職 食材や生産技術の研究をはじめ、新しい健康食品・医薬品などの製品化も試みます。
食品分析技術職 各種食品の成分分析を行い、安全性や保存性を確かめます。
品質管理職 製品の分析や衛生面の安全チェックにより、品質を維持・管理します。製品の最終出口を担う重要な役割です。
生産管理職 季節に合わせた生産量のコントロールや工程全体の管理をします。
食品製造職 食品の製造に携わる職。工場などで実際にさまざまな食品の製造工程に関わり、市場に流通するまでの工程に携わります。

syokuhinアイコン目指す資格

食品衛生責任者 食品の製造・加工・調理・販売などが衛生的に行うための資格です。
中級バイオ技術者認定試験 バイオの研究や仕事に従事するために必要な知識と技術を持っていることを認定する資格です。
毒物劇物取扱責任者 毒物や劇物を取り扱う際の責任者として認められる国家資格です。
小規模ボイラー取扱作業者 小型ボイラーの操作の作業を取り扱う国家資格です。
知的財産管理技能検定3級 知的財産について初歩的な管理能力があると認める国家資格です。
有機溶剤作業主任者 有機溶剤の取扱作業を行なう場合の指揮・監督などを行う国家資格です。
特定化学物質及び四アルキル鉛等作業主任者 特定の化学物質を使用する際に汚染などで労働者に健康被害が出ないよう管理する国家資格です。
危険物取扱者乙種4類 ガソリンなどの引火性や爆発性のある危険物を安全に管理する担当者になれる国家資格です。
色彩検定3級 色に関する知識や技能を認める技能検定です。
コミュニケーションスキルアップ検定 コミュニケーション能力を個人の資質としてではなく、技術として捉える検定です。
品質管理検定4級 品質管理に関する知識をどの程度持っているかを評価される資格です。

syokuhinアイコン講師紹介

Profile 東京水産大学卒業後、株式会社桃屋に入社、マツタケ中の抗ガンタンパク質を発見。
再び東京水産大学大学院に入り、水産学博士号(水産物のアレルゲンに関する研究)を取得。

身近な食品を分析し、
そこから知らない世界を探ります。

すべての食品の原材料が天然物であることや、加工されて新しい食感になること、分析によって食品の安全を確認できることなど、知らないことがたくさん学べます。
特にいつも口にしている身近な食品を試料に用いて分析する実習は、きっとおもしろいと感じてもらえるはずです。

食品化学分析実習担当 石川 勝先生

ポテンシャルを引き出そう!
自己超越するなら「今」

東京バイオでは食品メーカーからの求人率が9.7倍と高い実績があるので、就職を実現することができます。体験授業に参加して新しい発見をみつけることで、化学を身近に感じることができます!