環境を守る化学分析者になりたいと思ったきっかけ/学生ブログ

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みなさん、こんにちは!
バイオテクノロジー科 3年制
未来素材化学開発コース1年のSです!

 

 

今回は、私が
「環境を守る化学分析者になりたいと
思ったきっかけ」
についてお話ししたいと思います。

 

今振り返ると、
私は幼少期から自然が
身近にある環境で育ち、
無意識のうちに
「環境」に触れてきました。

関東圏に住んでいますが、
少し田舎の地域で育ったため、
小学生の頃は木登りをして遊ぶような毎日でした(笑)。

当時は特別な意識はありませんでしたが、
「自然のある場所が好きだな」
「この景色がずっと残ってほしいな」
と、なんとなく感じていたように思います。

 

中学生になると、
SDGs(持続可能な開発目標)が採択され、
学校でも社会問題について学ぶ機会が増えていきました。

 

さらに高校では、
新興国の高校生とのオンライン交流や、
JICA(独立行政法人国際協力機構)への訪問を通して、
世界にはさまざまな社会問題があることを実感しました。

 

オンライン交流では
インドネシアの高校生と英語でやり取りをし、
同じ高校生でも学ぶ内容や
学校環境が大きく異なることに驚きました。

JICA訪問では新興国の現状や日本の取り組みを学び、
特に農業開発の支援から
「環境問題は人の暮らしと深くつながっている」
と感じました。

 

 

この頃から、
「将来は環境問題に関わる仕事がしたいな」
と、少しずつ思うようになりました。

 

 

高校卒業後の進路として私が選んだのは、
経済学部への進学です。

大学では経済学を中心に、
環境学や社会学も学び、
ゼミナールでは「企業経営における環境会計情報」
について研究していました。

 

 

実はこの専門学校に入学する前まで、
ずっと文系だったんです!

 

大学3年生になり、就職活動を意識するようになったとき、
「これまで学んできた環境問題に関わる仕事がしたい」
という気持ちが強くなりました。

しかし、調べていく中で、
環境問題の解決に直接携わる仕事には、
化学や生物などの理系の知識が
必要であることを知り、
悩むようになりました。

 

 

私は大学までずっと文系だったため、
理系の授業や実験についていけるのか、
年齢的に遅れてしまうのではないか
という不安もありました。

 

 

それでもどうしても夢を諦めきれず、
理系分野への進学を決意しました。

 

 

 

 

「環境を守る化学分析者」の魅力

「環境を守る化学分析者」の魅力は、
環境問題の現状を数値として捉え、
分析を通して環境保全や再生に
貢献できるところだと感じています。

 

この夢を叶えるため、
理系科目を基礎から学べる
東京バイオへの進学を決めました。

 

 

文系出身の私でも基礎から学べること、
実習が多いことが大きな決め手でした。

 

現在は、未来素材化学開発コースで
化学分析や有機化学を学んでいます。

難しいと感じることもありますが、
少しずつ「わかる!」が増えてきて、
勉強が楽しくなってきました。

 

以上が、
私が環境を守る化学分析者になりたいと思ったきっかけです。

 

このブログが、
みなさんの進路選択の参考になったら嬉しいです!

 

 

最後まで読んでいただき、
ありがとうございました!

 

 

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