化粧品や食品の商品開発者になるには?【2024年最新版】

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「自分が考えたお菓子を発売したい!」
「男性でも女性でも使えるコスメを作りたい!」など

理系進学を考えている皆さんのなかには

「化粧品や食品の商品開発者になりたい!」

と考えている方も多いのではないでしょうか?

 

 

今回はそんな皆さんの「商品開発者になるにはどうしたらいいの?」という
疑問にお答えしたいと思います!

 

 

そもそも開発者・商品開発者とは・・・
企業(会社)のなかの商品開発部門などで
商品のコンセプトや顧客ターゲットに合わせて、
最適な材料選びや配合、製造方法などの検証を行い、商品の試作を繰り返して
商品の完成を目指していく人になります。

 

 

開発者になるには多くの場合、大学院で「修士号」を取得する必要があります。
修士号とは・・・
大学4年間+大学院(修士課程)2年間の合計6年間を学び、修士論文を提出し、
取得できる学位(学歴)です。

 

 

なぜ大学院で学ぶ必要があるのか?と言うと
開発の仕事を行うためには、
専門的かつ高度な実験技術が必要となり、
就職活動においても「大学院卒であること」が募集条件となる場合があるためです。
(また開発職は理系大学院生に人気の職種となるため、就職活動の難易度も高い!)
発想力やアイデア力だけでなく、専門的な技術や知識が必要な仕事です!

 

 

※詳細は画像をチェック!

このようになかなか就職へのハードルが高い開発職ですが、
東京バイオでは
①実習中心のカリキュラムで専門的で高度な実験技術を習得
②豊富な学校指定求人での就職活動
この二つで、3年制の専門学校からの「開発職就職」を実現しています。

 

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開発者を目指せるのは、大学院だけではありません。
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