【通学時間なにしてる?】往復5時間でもムダにしない私の過ごし方/学生ブログ
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みなさん、こんにちは!
未来素材化学開発コース2年のSです!
今回は、私の通学時間の
過ごし方について、
3つのポイントに分けて紹介します!
① 家から学校までにかかる通学時間
② 通学時間に有効活用・工夫していること
③ 私の考えるメリット・デメリット
まず一つ目は、通学時間についてです。
家を出てから学校に着くまでの
“ドアtoドア”の時間を計算してみると、
なんと2時間半もかかっていました!
改めて考えると、
通学時間に2時間半は
なかなか長いですよね…
(※私は茨城県から通っています。ご参考までに!)
具体的には、以下のような流れです。
自宅 出発(6:30)
↓ 自転車
最寄駅(7:00)
↓ 電車
学校 最寄駅(8:45)
↓ 徒歩
学校 到着(9:00)
※1限がある授業の日です!
ですが、これだけ長い通学時間でも、
そこまで長く感じないのは、
自分なりに有効活用しているからだと思います。

次に、二つ目の
「有効活用・工夫」
についてです。
私の電車での過ごし方は、
行き:その日の授業の予習
帰り:実習のレポート作成
と決めています。

このように、
行きと帰りでやることを分けて
習慣化することで、
1年生の頃から無理なく続けられています。
また、通学時間が長い分、
乗り換えも多く、
1つの路線に30分ほど
乗ることが多いです。
そのため、
「この区間でここまでやる」と
あらかじめ決めることで、
メリハリをつけながら取り組めています。
ちなみに、
このブログも帰りの電車で書いています(笑)
ですが、私が一番大事にしているのは
“無理をしないこと”です。
体調が優れない日や、
どうしてもやる気が出ない日もあります。
そういう時は思い切って休んで、
音楽を聴くようにしています。
(最寄駅から学校までの15分も、
音楽を聴いて気分転換しています♪)

できる時にやる、
できない時は無理をしない。
それが、自分なりに
続けられている理由だと思います。
最後に、
長時間通学のメリットと
デメリットについてです。
【メリット】
・行きの予習で、当日の授業理解が深まる
・実習後すぐにレポートを書くことで、内容を鮮明に残せる
・電車内での習慣化により、勉強にメリハリがつく
【デメリット】
・往復5時間の移動で、やはり疲れやすい
・混雑時は座れないこともある
・学校の近くに住んでいる人が少し羨ましくなることもある(笑)
こうしたデメリットはありますが、
私の場合は、
家ではなかなか集中できないため、
電車での勉強スタイルが一番合っていると感じています。
以上が、毎日2時間半の通学をしている私の過ごし方と工夫でした!
このブログが、通学時間の過ごし方に悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
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