ホテルとのアメニティー共同開発
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本研究の目的は、ホテルブランドのアメニティー化粧品を開発する事である。
このテーマは実際に東京イーストサイドホテル櫂会様(以下ホテル)のアメニティーとして使用されることを目指す。
そのためホテル側とOEM企業と連絡を密に取りながら、東京バイオならではのアメニティー商品を考え提案していき、
最終的にはホテルにてアメニティーとしての商品化を目指す。
ホテルから提示されたテーマは、20〜30代の女性をターゲットにし、
SDGsに配慮したアメニティー商品を開発することである。
これを元に自分たちで幾つかのアメニティー商品を考え提案した。
テーマに基づき、コンセプトは日本文化を取り入れた桜に決定した。
ホテルと話し合った結果、
セットで使用できるスクラブとボディーミルクの開発をすることに決定した。
在校生インタビュー --------------
SDGsを視野に入れた環境にやさしい
アメニティコスメを
私はチームリーダーとして、
ホテルのアメニティ開発に取り組みました。
企業様から「SDGsも視野に入れたい」とご要望があったので、
環境にやさしい素材を使用したボディスクラブと
ボディミルクを開発することに。
最初は普段の授業の延長のような気持ちで始めたのですが、
実際は企業様との調整や経費の管理など、
まるで小さな会社を運営しているようでした。
東京バイオで学んできたことをもとに、
自分で考えて自分で実行することが
産学協同研究では求められます。
元々は人見知りな性格でしたが、
この研究開発を通して自主性や行動力も
身に付いたと感じています。

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