大学全入時代!就職活動どう変わる?

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大学への入学希望者が入学定員を下回る状況である「大学全入時代」
2024年入試より本格的に始まると言われています。

 

この「大学全入時代」の到来により

・基礎的な学力がないまま進学してしまう
・大学進学に対する目的意識が低く、学習意欲に繋がらない

といった問題が挙げられています。

 

では、大学進学後の「就職活動」にはどのような影響が出てくるのでしょうか?

大学全入時代における就職活動は、「学歴ではなく、出身校などの学校歴」
重視されると言われています。

 

つまり・・・「大学卒業という学歴」はあまり意味を持たず、
「どの大学を出たのか?といった学校歴」が重要となる可能性があるということです。

大学に行ったからといって、安定した就職や希望職種への就職が叶うというのは
厳しい状況だと言えるのかもしれません。

大学全入時代だからこそ、大学進学にこだわらず、自分に合った学び方、
そして就職活動ができる学校選びが重要となりそうです。

 

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