


AO実技特待講座を何度も受けられるシステムがいいですね。
実験の内容はすぐ覚えることができるものでしたが、何回も講座を受けて体にしみこませて、参加の度に前回の失敗を反省して改善したことが特待生になれた秘訣だと思います。
試験当日は自分のペースで、丁寧に実験をすることができました。

実習をすることが初めてだったので、実験が出来るかどうか不安でした。
実技特待講座で、先生たちや学生スタッフの先輩たちが丁寧に、優しく教えて下さってうれしかったです。特待講座には5回参加しました。参加3回目くらいから「自分でもできるんだ」という手ごたえを感じることができ、試験当日は緊張することなくスムーズに作業ができました。

AO実技特待講座では、試験問題となっている実験操作などを習得します。
実験を行うときの基本中の基本である「試薬を測る」「溶液を作る」「溶液を希釈(うすめる)する」「化学実験をして結果を報告する」の操作や書き方です。
具体的には電子天秤の使い方、メスフラスコの使い方、溶液の取扱いと化学実験になります。
これまで実験したことが無い方は出来るようになるまで繰り返し受講ができます。実験の経験がある方は基本の確認をして頂くのに最適な内容です。