インターンシップ制度【4年制コース】

東大研究室のメンバーとして、
最先端技術をがっつり学んだ1年半!

【インターンシップ先】東京大学医学研究所 再生基礎医科学国際研究拠点

国内でも最高レベルの研究・調査環境が整う東京大学医科学研究所 再生基礎医科学寄付研究部門では、脳腫瘍や網膜に関連する再生医療の基礎研究を実施。さまざまな実験データは新しい医療技術や薬の開発に役立てられることになる。

プロが集う現場で触れた、
研究者・技術者としての心構え。

  • 日本の医学研究の最高峰のひとつ。東京大学医科学研究所にインターンシップ制度を利用して入所。

    現在、現場での実験を学び卒業研究を行っているOさんとAさんはインターンシップのメリットを日々感じていた。「実験のスピードが授業とは全然違う。再生医療の最前線は緊張の連続ですが確実にレベルアップしている実感はあります」とOさん。

  • 東京大学医科学研究所_Oさん

    Oさん

  • 一方、研究者としての合理的な動きを学べると語るのはAさんだ。「研究の合間のちょっとした空き時間に諸先輩方は分厚い論文に目を通したり、次の課題や研究対象に向けての知識を深めていらっしゃいます。とにかく動きに無駄がない。プロの研究者としての在り方を学ばせていただいています」。

  • 東京大学医科学研究所_Sさん<

    Sさん

  • そんな2人の指導役であるTさんは、数年前にインターンシップで研究所に入所、そのまま正式な研究技術員へとステップアップした先輩だ。「同じ研究であれ、仕事と学校では、見る世界も接する人も全く違います。いい意味で余裕のある学生のうちに、興味のある分野を体験するのはとてもいいこと。東京バイオの実習は実践的なものばかりですから、どんな場所にいっても戸惑うことはないと思いますよ」

  • 東京大学医科学研究所_Tさん

    先輩:Tさん

東京大学医科学研究所 再生基礎医科学国際研究拠点
特任教授 渡邉 すみ子 先生

東京バイオからきている人たちは、実験作業がとてもスムーズ。
実習をたくさんこなして基礎がしっかりできていることが普段の様子から伺えます。

理系大学でも最長1カ月のところ、
東京バイオは1年6ヶ月という長期間を実現!

大学とは比較にならない長期インターンシップ

インターンシップのメリット

東京バイオのインターンシップは、実際の企業で現場経験を積めることはもちろん、就職面でのメリットも大きい制度。
通常の就職活動なら面接は数回限りですが、長い期間コミュニケーションが取れるインターンシップでは、自分をよく知ってもらうことができるため、就職にも大変有利です。

インターンシップなら…
最先端のプロの現場で学べる!
面接では伝わらない自分をアピールできる
受け入れ先にそのまま就職するチャンス!

インターンシップから就職

そのまま就職!
これが東京バイオのインターンシップ

 
  1. (株)産業分析センター インターン就職生

    インターンシップでお世話になった今の会社に就職することができました。

    現在の仕事は電子機器や家電製品、プラスチックに含まれる「臭素系難燃剤」の測定を行っています。実験データは、ニュースにもなったアスベストやダイオキシンなど、人体に影響のある物質を見つけ、環境を守ることに役立てます。自分の実験データが人体や環境の今後に関わっていくので責任を感じる仕事です。こうした分析の仕事に関わるためには学校で習った基礎知識とインターンシップでの実践的な経験が必要だと思います。特にインターンシップ制度で実際の職場で働く経験ができたことは現場で活きています。

  2. 中央葡萄酒(株) インターン就職生

    インターンシップでの経験のおかげで、日本のトップワイナリーに就職ができた!

    ワインを学びたいと思ったとき、最初は大学の方が良いのかなと考えていましたが、大学では日本酒は学べるけどワインは学べないと分かりました。東京バイオなら、ワインだけではなく日本酒やビールなども学べると知って、すぐに進学を決めました。在学中はインターンシップで中央葡萄酒株式会社に行かせていただき、自分でも日本のトップワイナリーで仕事がしたいと思うようになりました。今はワインを造るだけではなく、ブドウの木の枝を正しく伸ばす調整の仕方やできあがったワインをボトルに詰める作業など、たくさんの経験を積ませてもらっています。学生時代にインターンシップで醸造の仕事も経験させていただけたので、それ以外のこともこれから学んでいきたいです。

  3. 国立成育医療研究センター研究所 生殖・医療研究部 インターン就職生

    最先端での再生医療現場での研究。
    実験が成功したときの喜びは大きい。

    ES細胞やiPS細胞のニュースに衝撃を受けて、将来は再生医療の研究に関わっていきたいと思うようになりました。東京バイオ在学中にインターンシップで今の研究室に入ることができ、そのままここで研究を続けさせてもらっています。今は主にiPS細胞の作製や培養、分析をしています。再生医療の研究は世界的に注目を集めるこれからの分野です。生物を相手にしていると思い通りにいかないことの方が多いので、実験が成功したときの喜びは大きいです。

  4. 医療法人社団 神樹会 新横浜かとうクリニック インターン就職生

    副作用を最小限に抑えた最先端治療を支える仕事です。

    就職先のクリニックには、1年半ほどインターンシップ生として通わせていただいていました。ここでは樹状細胞の培養や療法を行っており、患者さんの血液からリンパ球などの細胞を取り出して培養する作業を担当しています。患者さんご自身の血液を増やして治療に使用するため、副作用を最小限に抑えた治療が可能になるやりがいのある仕事で、忙しいですが充実しています。私はこのような作業を職業にしたいという強い思いがあったので東京バイオに入学したのですが、実験に関する知識は全くなく、基本的な知識から実験に対する考え方まで一から東京バイオで学ぶことができました。特にインターンシップ制度は社会での経験を積みながら就職にも直結したので、利用して本当によかったです。

インターンシップ先

国家プロジェクトにも携われるかも!

 
  • 国立成育医療研究センター研究所Wikipedia

    出生前診断で世界一!国立成育医療研究センター研究所

    胎児、新生児から成人まで成育医療を行う国立高度専門医療研究センター。iPS細胞、ES細胞などを扱うCPC細胞培養施設や、一度に10万塩基もの解析が可能な最新鋭のゲノムシークエンサーなどを駆使し、研究を行っている。

    ホームページはこちら

その他の主なインターンシップ先

  • 大学大学院
  • 昭和大学
  • 国立成育医療センター研究所
  • 聖マリアンナ医科大学難病治療研究センター
  • 千葉県がんセンター
  • 東海大学
  • 東京医科大学医学総合研究所
  • 東京医科歯科大学大学院
  • 東京医科歯科大学
  • 東京医療センター
  • 東京女子医科大学総合研究所
  • 東京大学医科学研究所
  • 東京大学生産技術研究所
  • 東京大学大学院
  • 東京大学分子細胞生物学研究所
  • 財団法人東京都精神医学総合研究所
  • 財団法人東京都臨床医学総合研究所
  • 財団法人東京都老人総合研究所
  • 獨協医科大学
  • 日本薬科大学
  • 鶴見大学
  • 独立行政法人農業生物資源研究所
  • 日本大学
  • 財団法人微生物化学研究会特定研究推進グループ
  • 独立行政法人放射線医学総合研究所
  • 横浜市立大学
  • 理化学研究所
  • 株式会社旭硝子中央研究所ASPEX事業推進部開発センター基盤グループ
  • 株式会社NRLファーマ
  • 株式会社エルメックス
  • 株式会社ECI
  • 株式会社カモス
  • 株式会社産業分析センター技術開発部
  • 株式会社セプテム総研
  • 株式会社セルバンク細胞培養技術支援室
  • 株式会社セレックス細胞加工センター
  • 株式会社TESホールディングス
  • 株式会社ダナフォーム
  • テラ株式会社
  • 株式会社バイオス医科学研究所細胞工学研究部
  • Bioview株式会社
  • 株式会社ポストゲノム研究所
  • メッセンジャースケープ株式会社
  • 財団法人残留農薬研究所
  • ミツバ貿易株式会社
  • 株式会社リンフォテック医療支援事業部
  • 試薬製造課兼派遣事業課
  • 株式会社ステムセル研究所
  • 有限会社行動医科学研究所
  • 塩水港精糖株式会社糖質研究所
  • 無添加食品販売協同組合
  • 株式会社エイワ穂高工場
  • 株式会社紀ノ國屋
  • 曽田香料株式会社
  • タカラ食品工業株式会社
  • 月島食品工業株式会社
  • 日東ベスト株式会社
  • 鎌倉ビール醸造株式会社
  • 亀田酒造株式会社
  • 熊澤酒造株式会社
  • 株式会社メルシャン
  • 大矢孝酒造株式会社
  • 株式会社愛友酒造
  • 株式会社山中酒造
  • 株式会社文楽
  • 新富士酒造有限会社
  • 菱友醸造株式会社
  • 諏訪大津屋本家酒造株式会社
  • 株式会社志太伊豆ワイナリー
  • 横井醸造工業株式会社製造部研究室
  • 小山酒造株式会社
  • 黄金井酒造株式会社
  • スズラン酒造工業有限会社
  • 中央葡萄酒株式会社
  • 和蔵酒造株式会社 (他)順不同

インターンシップの流れ

1年半にわたり実務を通して研究できる!

インターンシップの流れ
 
  1. 企業情報をチェック
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    企業情報をチェック!
    行きたい企業を見つける

    インターンシップ希望者を対象に、受け入れ先企業の事業内容・研究分野を公開します。あなたの興味がある研究テーマをヒヤリングのうえ、企業担当者に伝え、インターンシップ先のマッチングを行います。

    130社以上のインターン先から選べる

  2. 面接サポート
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    施設・企業ごとに面接対策を行ってから、いざ面接へ!

    キャリアセンターが長年蓄積したインターンシップ先の施設・企業向けの対策を事前に行い、強力にバックアップ。安心して企業担当者との面接を迎えます。

    面接サポート
    事前にキャリアスタッフが企業に学生をアピール

  3. インターンシップ開始
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    インターンシップ開始

    3年制コース3年次前半スタート
    4年制コース3年次後半スタート
    インターンシップの前に社会人として必要なマナーを磨き、学びたい課題やテーマを設定した上で現場へ臨むことで、より実りの多い経験を得られます。

    キャリアスタッフが定期的にインターン先を訪問
    週1日の学校授業で担任がフォロー

  4. インターンシップ開始
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    インターンシップ終了、努力が認められ内定!!

    長期間のインターンシップを通して最先端の研究成果を得るのはもちろん、実習先の企業にじっくり自分をアピールできるので希望の就職につながります。

    週4日のインターンシップで就職を実現!

インターンシップができるコースはこちら

「楽しい」のその先へ

東京バイオでは実験を「楽しい」「好き」だけでは終わらせません。本校の卒業生のそのほとんどが実際に実験を仕事にしています。好きなことを一生の仕事にしたい方は、ぜひ一度、本校にお越しください。