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おいしいチーズづくりをしてみよう!

作業工程

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【使用器具】 ボウル
ザル
はさみ
計量カップ・スプーン

ガスコンロ
アルミホイル
布巾
温度計
おいしいチーズをつくってみよう1

矢印

おいしいチーズをつくってみよう2

矢印

おいしいチーズをつくってみよう3


【ポイント】 微生物由来のレンネットを使用します。
牛のレンネットと羊のレンネットとで、できるチーズに違いがあります。
【材料】 牛乳  500cc 低温殺菌している牛乳。
ヨーグルト 50cc 市販のプレーンタイプのもの。
さとう 30g
レンネット 0.02g
【工程】 ① 牛乳をボウルに入れて湯せんで35℃~40℃に温める。
② ①にヨーグルトを加えて混ぜ
  雑菌が入らないようにアルミホイルでボウルにふたをする。
  そのまま60分間、湯せんで35℃に保温して、乳酸菌の発酵を待つ。
③ 一度沸騰させて殺菌して、冷ました水10mlにレンネットを溶かして
  ②に少しずつ加えて均等になるように混ぜる。
④ 再びアルミでふたをして、35℃の湯せんにかけて30分置く。
⑤ミルクの固まりができる。
  この固まりには水分があるので、それを出すために切り込みを入れます。
  <細かく切り込みは入れてください。>
⑥ゆっくりと全体をかき混ぜてから
  40℃の湯せんで5分保温する。
⑦熱湯消毒した布巾をザルに広げ、ミルクの固まりだけ取り出します。
  そのまま、上にラップをかけ、25℃(室温)で6時間ほど放置します。
⑧布巾を搾るようにして、中のミルクの固まりをひとまとめにします。
  そのまま冷蔵庫で一晩寝かせます。
⑨ミルクの固まり(チーズ)をボウルに移し
  塩をお好みで加えて練って、チーズの完成です。
【注意】 使用する道具は清潔なものを使用すること。

この実験は【コース別体験授業】で体験できます。
開催日はオープンキャンパスのスケジュールでご確認ください。

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