バイオテクノロジー科3年制についてはコチラ

化粧品の基本的な処方から皮膚科学などの専門知識、製品の売り上げを左右する調香実習まで、基本から応用まで実習を通して学習するので、しっかり身に付けることが出来ます。さらに、商品開発のためのマーケティング・製品分析も学び、化粧品業界では開発研究者や製造・成分分析・品質管理のプロとして活躍できる技術者を目指します。

化粧品開発のための資格を取得することができます。化粧品総括製造販売責任者・国内管理人(化粧品)資格は、この資格を持った人がいないと、化粧品の製造販売が許可されません。また、毒物劇物取扱い責任者など、化学薬品に関する専門資格も取得し、化粧品に関する安全管理や衛生管理をするために必要とされる資格です。化粧品の流行に敏感な消費者のニーズを知るために役立つ色彩検定やアロマ検定等の学校独自資格対策講座を選択で受講することができるので、就職にとても有利です。
化粧品と香りは密接な関係があります。せっけんやシャンプー、芳香剤などの香りは特に商品の売り上げを左右するほど重要な要素です。東京バイオテクノロジーは、専門学校では唯一の、パフューマー(調香師)から直接指導を受けられる学校です。香料について、より深く学ぶことが可能です。
このため、就職先は化粧品・香料両方の知識・技術をもって、化粧品メーカーだけではなく、香料会社への道が開かれています。
国家資格です。各都道府県の薬務主管課へ、卒業後に申請して取得できる資格です。製造販売業者は、製造販売する製品について、適正な品質を保持するため、品質管理を行わなくてはなりません。
品質管理の基準として、「医薬品・医薬部外品・化粧品及び医療機器の品質管理の基準に関する省令」(平成16年9月22日厚生労働省令第136号)(以下「GQP省令」)」があります。
GQP省令において、化粧品製造販売業者に要求されている事項があります。業務の中で、それらを守って仕事を進めていくために必要な資格です。
- 化粧品統括製造販売責任者 (国家資格)
- 国内管理人(化粧品) (国家資格)
- 危険物乙種四類 (国家資格)
- 毒物劇物取扱責任者 公的資格(各都道府県)
- 有機溶剤取扱い主任者 (国家資格)
- 特定化学物質及び四アルキル鉛等作業主任者 (国家資格)
- アロマ検定2級
- 色彩検定3級


化粧品原料学

化粧品に含まれる原料について理解します。
調香実習

香料の調香方法を学び、フレグランスや化粧品に必要な香りについての理解を深めます。
香粧品学

化粧品や香粧品全般の智識や取扱い方法を学びます。
化粧品分析実習

様々な化粧品や香水の分析手法や品質管理に関わる検査方法を身につけます。
皮膚科学

皮膚構造について学び、化粧品が皮膚に与える影響や原理を理解します。
資格試験対策講座

化粧品分野で活躍するたに必要な専門知識を習得します。
化粧品開発技術職
各種メイクアップ商品・基礎化粧品・香りなどの製品を開発する専門技術職です。化粧品分析技術職
専門機器を用いて、化粧品の成分分析や品質管理の仕事に携わります。品質管理職
製品として出来上がった化粧品の分析・衛生面の安全チェックにより、品質の維持管理を行う専門職です。香料分析技術職
香料の成分を専門機器を使って分析し、品質管理や商品開発の基礎を支えるデータを作成します。
【化粧品実習室】調香実習や化粧品の加工などに使用する実習室で、400種類以上の香料や化粧品原料がとり揃っています。基礎化粧品やヘアケア製品の開発や処方の調整、香りとの相性を確認することもできます。
オリジナル化粧品(クリーム 化粧水)などの開発、加工実習や香りをつくる実習があります。楽しみながら化粧品、フレグランスを作りましょう!






























