外国人留学生募集要項

応募資格と選考方法

願書受付 2018年8月1日(水)~
応募資格Ⅰ 応募資格Ⅰ:次の条件をすべて満たすことが必要です
  1. 年齢が18歳以上であること
  2. 外国において12年間の学校教育を受けていること。または中等教育期間を10年または11年で卒業した場合、「準備教育課程」として指定された機関を修了した学生であること
応募資格Ⅱ 応募資格Ⅱ:次の条件のいずれかを満たすことが必要です
  1. 日本国際教育協会及び国際交流基金が実施する日本語能力試験のN1(1級)またはN2(2級)に合格した者であること
  2. 日本留学試験〔日本語(読解・聴解及び聴読解の合計)〕が200点以上の者であること
  3. (財)日本語教育振興協会が認定し法務大臣により告示されている日本語教育機関で、6ヶ月以上の日本語教育を受けた者
  4. 日本の小学校・中学校・高等学校・短期大学・大学において1年以上の教育を受けた者
選考方法 面接・書類選考・小論文(志望動機)
選考基準
  • 将来の職業としてDNA・再生医療・動物バイオ・植物バイオ・醸造発酵・食品開発・化粧品開発・化学分析の分野への関心を強く持っており、その分野に適性があること
  • 心身ともに健康で自己管理に十分留意できること
選考日程

提出書類 (日本国内に居住している留学生の方)

提出書類 有無 内容・備考
入学願書 本校所定の用紙を使用 (申請者自筆/3cm×4cm写真貼付)
  • 日本国内に住所を持ち、学費納付の保証ができる保証人直筆の署名が必要です。(日本国内での保証人が困難な場合は入学事務局にご相談ください)
受験票・受験台帳 本校所定の用紙を使用
入学選考料
20,000円
本校所定の用紙を使用
  • 郵便局で納付。受験台帳に振替払込証明書を貼ること。
日本語学校の成績証明書・
出席証明書
成績証明書・出席証明書(90%以上)。2月末の出席証明書も提出してください。
日本語学校の修了
(見込)証明書
必ず提出提出してください。
日本語能力に関する書類 日本語能力成績結果(JLPT)のコピー または
日本留学試験成績結果(EJU)のコピー
在留カードのコピー 裏表両面のコピーが必要で記載内容が明確なこと。
パスポートのコピー 写真のページと日本出入国記録が記載されたページ全部
国民健康保健証のコピー 日本に居住の場合は必要
高等学校の卒業証明書・
成績証明書
外国において12年間の課程を修了した証明書
  • 中等教育期間を10または11年で卒業した場合、「準備教育課程」と指定された  機関を修了した学生で18歳に達している証明書
最終学歴の証明書 卒業(見込)証明書・成績証明書
経費支弁に関する
証明書
【経費支弁者が海外在住の場合】
①在籍証明書  
※個人経営の場合は、営業許可書の写し、会社役員の場合は、会社登記簿謄本
②収入証明書(過去3年分)
③課税証明書(過去3年分)
④残高証明書 【経費支弁者が日本在住の場合】
①~④は同様
戸籍謄本もしくは
親族関係公証書
申請者と関係者の氏名・生年月日・性別・現住所・両者の関係記載

記号の意味:···必ず添付してください

提出書類 (日本国外から直接留学の方)

提出書類 有無 内容・備考
入学願書 本校所定の用紙を使用 (申請者自筆/3cm×4cm写真貼付)
  • 日本国内に住所を持ち、学費納付の保証ができる保証人直筆の署名が必要です。(日本国内での保証人が困難な場合は入学事務局にご相談ください)
受験票・受験台帳 本校所定の用紙を使用
入学選考料
20,000円
本校所定の用紙を使用
  • 郵便局で納付。受験台帳に振替払込証明書を貼ること。
日本語学校の成績証明書・
出席証明書
成績証明書・出席証明書(90%以上)。2月末の出席証明書も提出してください。
日本語学校の修了
(見込)証明書
必ず提出提出してください。
日本語能力に関する書類 日本語能力成績結果(JLPT)のコピー または
日本留学試験成績結果(EJU)のコピー
パスポートのコピー 写真のページと日本出入国記録が記載されたページ全部
高等学校の卒業証明書・
成績証明書
外国において12年間の課程を修了した証明書
  • 中等教育期間を10または11年で卒業した場合、「準備教育課程」と指定された  機関を修了した学生で18歳に達している証明書
最終学歴の証明書 卒業(見込)証明書・成績証明書
経費支弁に関する
証明書
【経費支弁者が海外在住の場合】
①在籍証明書  
※個人経営の場合は、営業許可書の写し、会社役員の場合は、会社登記簿謄本
②収入証明書(過去3年分)
③課税証明書(過去3年分)
④残高証明書 【経費支弁者が日本在住の場合】
①~④は同様
戸籍謄本もしくは
親族関係公証書
申請者と関係者の氏名・生年月日・性別・現住所・両者の関係記載

記号の意味:···必ず添付してください  △···日本の学校に通学したことのある方は添付してください

  • 提出書類・選考料は返却いたしません。 ※在留資格申請に必要な書類は合格後別途ご用意いただきます。
  • 証明書などの書類について、公印がきちんと押されていなかったり、翻訳が不十分だったり、証明書に間違いがあったりすると、証明書が正式な原本であると認められませんので、確認して書類の準備をお願いいたします。

出願書類に関する注意事項

  • 出願書類の受験資格などに関して虚偽の記載が判明した場合や、出願資格に該当しないことが判明した場合は、受験許可または合格を取り消します。
  • 出願書類でコピーと指定していない書類はすべて原本を提出してください。
    また、証明書は、日本語または英語で提出してください。日本語で提出の場合は、氏名は英字表記してください。

高等学校の卒業証明書・成績証明書の詳細

  • 1.受理できない証明書
    次の(1)~(6)に当てはまる証明書は、正式な原本であると認められませんので、受理できません。
    1. 学校長(機関の長)または学校(機関)の公印・学校長のサイン・学校のオフィシャルシールのいずれもない。
    2. 学校長ではなく、事務担当者や担任の先生のサインしかない。
    3. 公印・サイン・オフィシャルシールのある証明書をコピーしている。
    4. 証明書が複数枚あるが、公印・サイン・オフィシャルシールが押されていない紙がある。
    5. 英語または日本語に翻訳されていない。または、翻訳が不十分である。

      例えば・・・

      • 途中までしか翻訳されていない。
      • 一部の翻訳が忘れられている。(成績証明書の科目名など、目立たない部分の未翻訳が多い。)
      • 日本語(英語)の内容が意味をなしていない。翻訳に大きな間違いがあり、卒業の事実、成績取得の事実、在籍の事実などが読み取れない。
    6. 証明書に重大な間違いがあり、正しい証明書であると認められない。

      例えば・・・

      • あなたのものではない書類が入っている。
      • あなたの名前など、重要な情報が間違っている。
      • 卒業年月日が間違っている。
      • 学校の名前が間違っている。
  • 2.「原本証明」とは?
    「原本証明」とは、オリジナルの書類のコピーが「オリジナルと相違ありません」ということを証明することです。原本証明を受けたコピー以下、「原本証明された書類」と言います。)は、オリジナルの書類の代わりに提出することができます。オリジナルの書類が一通しかない場合には、 原本証明された書類を提出してください。 ただし、そのコピーが「原本証明された書類である」ことが分かるように、そのコピーには、原本証明を行った機関(高校・大使館・領事館など) の公印、機関の長のサイン、機関のオフィシャルシールのいずれかがなければなりません。
  • 3.証明書が日本語でも英語でもない場合、どのような書類が必要?
     下記の(1)~(2)に書類を提出してください。
    1. 原本・・・翻訳元となった原語のもの。公印・サイン・オフィシャルシールのいずれかが必要。
    2. 翻訳・・・翻訳証明を受けたもの。翻訳証明を行った機関の公印・記載責任者名が記入されてあることが必要。

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