現場で活躍する現役の醸造家を講師に迎え、ワインづくりの奥深さを実践的に学ぶプログラムです。葡萄の仕込みから発酵管理、品質の見極め、瓶詰め、テイスティングまで、醸造の一連の流れを体系的に学びながら、自ら醸すことで、原料と向き合う視点や品質をつくり込む考え方を体感していただきます。試験製造免許を有する学校だからこそ実現できる、本物のワイン醸造に触れられる特別な学びの場です。原料を知り、発酵を知り、味わいが生まれる理由を知ることで、“飲む”だけではたどり着けないワインの本当の面白さに出会えます。
ソムリエ・ワインエキスパートとしての
ステップアップとしてもおススメです
(日本ソムリエ協会員の皆さまも受講されています)
短期集中型講座のため
高度な内容を効率的に
学ぶことができます
醸造家のこだわりに触れる
テイスティングも楽しめます
全プログラム修了の方には醸造家を養成する学校法人より学びの証明書を発行いたします。
ソムリエからじゃない
醸造家に学ぶワイン講座
2つの講座を通して、
6つのテーマを学びます
ソムリエの視点とは異なる、造り手ならではの感性からワインの魅力をひもとく講座です。各回ではテイスティングも交えながら、格付けや評価だけでは見えてこない、本質的で奥行きあるワインの世界をご体感いただけます。
株式会社fermataは、東京都内オフィス街を中心に「和食日和おさけと」を多店舗展開。
落ち着きのある店内で、職人が丹精込めた四季折々の旬の料理とオーナーソムリエ厳選のお酒をお楽しみいただけます。
https://fermata-jp.co.jp/
エノログ(ワイン醸造技術管理士)
山形県高畠町の風土と果実に向き合い、ぶどうの個性を生かしたワイン造りに従事。ワインメーカーとして現場で培った知見をもとに、醸造へのこだわりや造り手の視点からワインの魅力を伝えている。高畠ワイナリーでは、山形産果実を原料に、最新の醸造技術を取り入れながら、世界水準のプレミアムワイン造りに携わっている
ヨーロッパにおいては薬剤師などと同様の国家資格として認められている資格です。 日本にはエノログに相当する国家資格がないため、一般社団法人葡萄酒技研会エノログ部会で、海外においてエノログの国家資格を取得した者、又は、国際エノログ連盟の規定に基づき、 工業高等専門学校、大学、大学院でワイン醸造に関連する科学及び技術の知識を修得し、3年以上の実務経験を持つ一般社団法人葡萄酒技術研究会会員で、エノログ部会長によりエノログとしての資質を満たし適格であると認められた者をワイン醸造技術管理士(エノログ)として認定しております。
(一般社団法人葡萄酒技術研究会のHPより抜粋)
株式会社高畠ワイナリーは、山形県高畠町の豊かな自然と風土に育まれたぶどうを活かし、地域に根ざした高品質なワインづくりを続けるワイナリーです。原料ぶどうの個性を丁寧に引き出す醸造と品質への真摯な姿勢は高く評価されており、日本ワイナリーアワード2025で5つ星を受賞するなど、各種コンクールでも受賞を重ねています。さらに、その味わいはワイナリー直営ショップや公式通販に加え、全国の百貨店など多様な販路を通じて広く届けられており、飲食の場でも多くの方に親しまれている日本ワインです。
高畠町では、ぶどうの収穫は7月末のハウス栽培デラウェアから始まり、8月に入ると本格化します。講座では、完熟デラウェアに加え、早期収穫した青デラ(摘房したぶどう)を活かす発想にも触れながら、日々変化する葡萄の状態を見極め、目指す品質へ導くための技術と見極めに触れます。自然と向き合いながら味わいを設計し、品質を磨き上げていく。醸造家の仕事の本質に触れられるのも本講座の魅力です。
世界で活躍する醸造家を育てる学校だからできる醸造家視点のプログラムです。講演を聴きながらワインの試飲ができます。
東北を代表とする世界水準のプレミアムワイナリー
山形産の果実を原料とした最新鋭のワイン醸造技術の導入など、世界の銘醸地に並ぶ「プレミアムワイナリー」をめざし、ワインだけでなく、ワインのある暮らしや経験(体験)を提供する「コトづくり」のワイナリー
■セミナーテーマ Wine’s Anatomy ワインの解剖学 Cfa Backyard Wineryは、甲州とマスカット・ベーリーAのみを使用するネゴシアン型ワイナリーです。同じブドウ品種から白・ロゼ・赤と多様なワイン […
詳細はこちら醸造家を育てる学校である東京バイオが運営する 「醸造家に学ぶワイン講座」 講座設立への想いや実際の学びの様子が、 一般社団法人キャリアビジョン協会さまに紹介されています! 五感を使ってワイン造 […
詳細はこちら■セミナーテーマ 日本を世界の銘醸地に~映画シグナチャーと日本ワインについて 日本のワイン造りを題材にした映画「シグナチャー(2022年公開)」には、サブタイトルとして「日本を世界の銘醸地に」が添えられています。この映画 […
詳細はこちらこんにちは。 「醸造家に学ぶワイン講座」の講師を担当します増子です。 この連載も今回が最後です。 日本ワインのこれから。 そんなタイトルで書いてみたいと思ったのですが、あまりにも多く山積する課題にどう書くべ […
詳細はこちら
7種類の試験醸造免許取得校だから
すべてのお酒造りが学べる
東京バイオは専門学校で唯一果実酒・清酒・ビール・リキュール・焼酎・酒母・その他の醸造酒の7種の試験醸造免許を取得しています。
酒造りや醸造分析ができる実習室で在学中に実際に醸造ができます。
醸造
分析
帳簿付け
お酒造りを理論で学ぶだけではなく、醸造から帳簿付けまで現場を想定した技術・知識を習得します。
日本でお酒を製造できるのは、酒類の製造免許を取得した製造場、もしくは試験醸造免許を取得した学校だけです。
酒税法に沿った申告・記帳・原料・商品管理から記録を付けることの重要性を学びます。
土田酒造株式会社・杜氏
星野 元希 氏
東京バイオ卒業後、多数の受賞歴を誇る土田酒造株式会社に勤務し、杜氏として酒造りに従事。東京バイオでは醸造実習を担当。一級酒造技能士。
RePuBrew合同会社・代表
畑 翔麻 氏
東京バイオ卒業後、25歳で合同会社を設立。沼津市・三島市にて醸造所兼飲食店などを展開している。