コース: 科学コース

  • 生物を用いた水質浄化法の検討

    水質浄化の一手法として生物を利用して行う方法、生物濾過法が知られている。その中で、ナマコは北海道のホタテ養殖や岡山県瀬戸内海のシロギス養殖などの養殖場で共生させることにより、排泄物処理に用いられ水質浄化に寄与していることが知られている。

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  • 呑川の浄化を目的としたビオトープの再生

    呑川については、数年前から水質調査及び水質改善を目的とした研究が進められてきた。今年度は、呑川の水質調査と並行して、呑川の水を利用した簡易ビオトープの構築と北糀谷小学校のビオトープの再生及び調査を実施し、これらの結果を踏まえ、呑川の水質改善

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  • 水流の変化を利用した呑川の水質改善

    人工の呑川下流域は上流からの流れが緩やかで、汽水であるため潮の干満が発生する特殊な河川である。過去の卒業研究では、浄化剤による水質向上、及びビオトープを利用した水質改善の研究を対象とした。

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  • テナガエビの至適飼育条件の検討

    甲殻類は脱皮により新しい外骨格を形成することによって成長していると考えられている。脱皮は眼柄内のX器官-サイナス腺系と頭胸部にあるY器官により制御されており、脱皮期間の短縮には様々な十脚目で実験がおこなわれている。

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