トップ > 学校の特徴 > 東京バイオの特徴 > 実験実習



遺伝子工学実習では、遺伝子工学技術の基本を学びます。
例えば、ノーベル賞で話題になったオワンクラゲGFP(緑色蛍光タンパク質)。
遺伝子を微生物に導入し、微生物を光らせる実験を通して遺伝子組み換えの基本技術(制限酵素処理、ライゲーション)、電気泳動法(DNAを大きさ別に分けて分析する手法)など遺伝子の取扱技術を学んでいくのです。

ブドウからワインを造る実習を行います。アルコメータ(アルコールを測る機械)やジャーファーメンター(微生物大量培養装置)、など様々な設備が整っており、国税庁より認可を受けた酒造りができる施設です。
実際の醸造現場で活躍する業界TOPクラスの講師から加工方法や分析方法が学べるから、就職先でもしっかりと活躍することができます。
香粧品実習室
化粧品開発や調香実習を行うための施設です。石鹸や化粧水、チークなどの開発やフレグランス調香などの実習を行うことができます。実習室に入るといい香りが漂っています。
DNA実習室
遺伝子を取り出す方法や分析手法などを学べる実習室です。電気泳動装置(DNAを分析する機械)やサーマルサイクラー(遺伝子を人工的に増幅する機械)など遺伝子関連の研究所と同じレベルの設備が整っています。
クリーンベンチルーム
動物細胞などの培養に欠かせない無菌操作。微生物がいない状態で操作を行うために必要なクリーンベンチが整っています。実習室内も通常の部屋より微生物が少ない環境になっている施設です。