トップ >  学校の特徴 >  東京バイオの特徴 > 実験実習

実験実習

実習は全授業の60%
東京バイオテクノロジー専門学校は、医療、医薬品、醸造、食品、化粧品、環境、海洋、分析、基礎研究などの業界で技術者として就職するための学校です。実験が好きな方はもちろん、「化学や生物に自信がない」方や文系出身の新入生も専門職担任や講師陣が手厚くサポートしています。机に座って勉強よりも、実際に見て使って実験しながら身につけていくことを重視しています。現場で必要なのは即戦力や技術力です。
東京バイオでは、「実験を仕事にする」ための技術力を着実に身に着けていくために、全授業の60%を実習授業に設定しています。週ごとの時間割の構成、1年間の各科目ごとの授業内容(シラバス)の構成も実験に必要な知識や技術をみがく実習を軸に組み立てられています。

実験授業

遺伝子工学実習(DNA)

遺伝子工学実習

遺伝子工学実習では、遺伝子工学技術の基本を学びます。
例えば、ノーベル賞で話題になったオワンクラゲGFP(緑色蛍光タンパク質)。
遺伝子を微生物に導入し、微生物を光らせる実験を通して遺伝子組み換えの基本技術(制限酵素処理、ライゲーション)、電気泳動法(DNAを大きさ別に分けて分析する手法)など遺伝子の取扱技術を学んでいくのです。

ワイン醸造実習(醸造発酵)

醸造実習

ブドウからワインを造る実習を行います。アルコメータ(アルコールを測る機械)やジャーファーメンター(微生物大量培養装置)、など様々な設備が整っており、国税庁より認可を受けた酒造りができる施設です。
実際の醸造現場で活躍する業界TOPクラスの講師から加工方法や分析方法が学べるから、就職先でもしっかりと活躍することができます。

プロ仕様の施設で実験

香粧品実習室

香粧品実習室

化粧品開発や調香実習を行うための施設です。石鹸や化粧水、チークなどの開発やフレグランス調香などの実習を行うことができます。実習室に入るといい香りが漂っています。

DNA実習室

DNA実習室A img

遺伝子を取り出す方法や分析手法などを学べる実習室です。電気泳動装置(DNAを分析する機械)やサーマルサイクラー(遺伝子を人工的に増幅する機械)など遺伝子関連の研究所と同じレベルの設備が整っています。

クリーンベンチルーム

クリーンベンチルーム

動物細胞などの培養に欠かせない無菌操作。微生物がいない状態で操作を行うために必要なクリーンベンチが整っています。実習室内も通常の部屋より微生物が少ない環境になっている施設です。