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宮ノ下 いずる 先生
東北大学大学院 農学研究科 応用生命科学専攻 博士前期過程修了。植物ウィルスと植物の病原性に関する遺伝子を研究。

DNA講師

遺伝子基礎実習では、微生物や組織からDNAを取り出し、電気泳動(DNAを分子の大きさ別にわけ分析する手法です)で検出したり、制限酵素を用いて遺伝子を切ったりします。

遺伝子に関する基本的な操作ですが、
こういった地道な実験の積み重ねが
研究現場では大きな成果につながるのです。


DNA講師2

DNAは実験の途中段階では肉眼で確認することはできません。ですから、途中段階の実験をひとつひとつ丁寧に行っていくのが大切です。

研究現場では、長期間行った実験で大きな研究成果が出ることもあります。
その分推測を立てたとおりの実験結果が出たときの
喜びは格別です。


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