前川 昭男東京バイオテクノロジー専門学校学校長 農学博士 東京農業大学名誉教授 東京農業大学卒業後、同大学教授、大学院指導教授(専攻栄養生化学)、農学部長、総合研究所所長を歴任、その間筑波大学客員、科学技術庁資源調査会専門委員を勤める。現在、日本ビタミン学会評議員、日本栄養食糧学会終身会員、日本食生活学会名誉会員、インペックス石油教育交流財団理事・主要著書、「新食品分析ハンドブック」、「ビタミンの辞典」ほか多数。 |
東京バイオテクノロジー専門学校は、1988年わが国で初めてバイオテクノロジー単科の専門学校として開校しました。現在は、DNA医療開発、医療開発、醸造発酵、食品開発、化粧品開発、環境科学、海洋科学、分析科学の9分野で構成され、「実学教育」を理念とし卒業後、バイオテクノロジーならびに関連領域で自立できる人材を養成して社会に貢献することを目的としています。
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全ての授業・研修・学校行事などはこの理念をベースに組み立てられており、学校にとって大変重要な考え方となっています。
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実学教育とは各々の業界で活躍することを夢見ている学生諸君にとって、その業界で仕事をするための基本的な技術であり、知識であります。 また、資格を取得する必要がある場合は、それに合格しうる技術・知識を習得してもらうことを何より大切と考えています。 即戦力となるために学力(技術力、知識力)を磨くわけです。一時間といえども無駄な授業はありません。まず、出席すること、そして授業に没頭することが大切です。 |

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人間教育とはいかに技術的に優れていても人間性に欠けていたら決して信頼される人間にはなりません。学校には“今日も笑顔であいさつを”の標語がいたるところに掲示されています。 笑顔の挨拶から一日が始まり、人と人とのコミュニケーションが始まります。 難しい社会のしきたり、きまりも相手を尊敬し、信頼する当たり前の簡単な行為から解きほぐされていきます。 授業、研修等、種々のカリキュラムを通じて人の大切さの精神を育み、心の問題を考え社会人としての基本的なマナーはもちろん、ビジネスマインドをしっかり持ち、社会人としての身構え、心構えをしっかりもった人材の育成に力を入れています。 |

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21世紀はボーダーレスの時代といわれています。あらゆるジャンルにおいて外国の方々とビジネスをすることが普通のこととなるでしょう。国際化=英会話、とのみ考えるのではなく、コミュニケーションの手段として英会話(英語理解力)は大切な要素となりますが、相手のことを考え、相手の国のことを考えることも大切なことです。同時に自国のこと(歴史、文化、伝統)、自分のことを良く知り主張できることも大切です。つまり、国際的な感性を学び知ることのほうがもっと大切です。 留学生との交流、海外研修、英会話授業・インターネット利用などを通じて国際性を高め、国際的な感性を身に付けてもらうことを建学の理念としています。 |

東京バイオテクノロジー専門学校は、滋慶学園グループのうちの一校です。私たちは、建学以来、「学生 保護者からの信頼」「業界からの信頼」「高等学校からの信頼」「地域からの信頼」という4つの信頼を獲得するために、「実学教育」「人間教育」「国際教育」という3つの教育理念を掲げ学校を運営しています。




実験を仕事にするためには、現場が必要とする新しい技術が必要です。そして、その技術を身につけるためには、もちろん新しい道具が必要!東京バイオには、キミのスキルアップをサポートするDNA実習室、クリーンベンチルーム、食品実習室など15の実習室に新しい設備と機器がそろっています。














前川 昭男
















