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石鹸づくりにチャレンジ

作業工程

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【使用器具】 ビーカー
駒込ピペット
試験管
バーナー
金網
三脚
薬さじ
軍手
石鹸作り




【ポイント】 油脂のけん化によって石鹸ができることがわかります。
環境に優しい石鹸とは何か?を探っていきます。

【材料】 牛脂  4.8g
ヤシ油 1.5ml
水酸化ナトリウム水溶液
エタノール

【工程】 ①牛脂とヤシ油をビーカーに入れる。
②水酸化ナトリウムとエタノールを①のビーカーに加える
③よくかき混ぜながら加熱する。
  バーナーの火は小さくしてゆっくりと加熱。
④温度を測りながら加熱し、75~85℃を保つようにする。
⑤ビーカーの中のものが白いソフトクリーム状になったら火を止める。
⑥温度が70℃に下がるまで混ぜ続ける。
⑦温度が70℃以下になったら薬さじで取り出し、形を整える。
⑧完全に冷えるまで置いておく。

【注意】 水酸化ナトリウムの取り扱いは十分注意し、手に付いたらすぐに洗い流すようにする。
必ず立って実験する。

この実験は
【コース別体験授業 環境に与える影響~石鹸と合成洗剤の違い~】にて体験できます
開催日はオープンキャンパスのスケジュールでご確認ください。

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