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プラスチックの見分け方

作業工程

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【使用器具】 ビーカー
プラスチック1

矢印

プラスチック2



【ポイント】 プラスチックは見た目で判断したり、折り曲げてみたり
水につけてみたりすることで、ある程度予想することができます。
この方法はプラスチックの確実な見分け方とは言えませんが
知識として持っておくと役に立つでしょう。

【材料】 水道水

酢酸エチル
酢酸メチル
10%食塩水
ポリエチレン
ポリプロピレン
ポリスチレン
ポリ塩化ビニルのプラスチック片

【工程】 ①  それぞれの試薬を100mlビーカーに適量とる
② プラスチック片を水道水を入れたビーカーに入れる。
③ ②で浮いた方を酢酸エチルを入れたビーカー入れ、氷水で冷やす。
    浮くもの:ポリプロピレン
    沈むもの:ポリエチレン
④ ポリエチレンを酢酸メチルを入れたビーカーに入れ、氷水で冷やす。
    浮くもの:低密度ポリエチレン
    沈むもの:高密度ポリエチレン
⑤ ②で沈んだものを、10%食塩水を入れたビーカーにいれる。
     浮くもの:低密度ポリエチレン
     沈むもの:高密度ポリエチレン

【注意】 酢酸エチル、酢酸メチルは揮発性で刺激臭があるだけでなく
毒性・引火性もあるので氷水で冷やしながら実験してください。
この実験は【実験祭り 5・6月のミニ実験】で体験できます。
開催日はオープンキャンパスのスケジュールでご確認ください。

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