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生きている細胞・内側の変化

作業工程

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【使用器具】 分光光度計
フォトメーター
マイクロセル
カルモジュリン




【ポイント】 カルモジュリン(Calmodulin、CaM)は、至る所にあるカルシウム結合タンパク質。
多くの種類のタンパク質を対象として制御を行うため
様々な細胞機能に影響を与え、炎症、代謝、アポトーシス、筋肉収縮
細胞内移動、短期記憶、長期記憶、神経成長、免疫反応など
さまざまな過程とかかわっている。
【材料】 カルモジュリン溶液
塩化カルシウム溶液
【工程】 ①カルモジュリン溶液に
  モル比(カルモジュリン:カルシウムイオン)が
  1:1、1:2、1:3、1:4になるように
  塩化カルシウム溶液を混合する。
②塩化カルシウム溶液を加えていないカルモジュリン溶液で
  紫外吸収スペクトルのベースをとる。
②1で作製した各サンプルの紫外吸収スペクトルを測定する。
④2と3の紫外吸収スペクトルを比較する。
   特に、チロシンが強い吸収を持つ280nm付近
⑤紫外吸収スペクトルの変化の仕方とその意味を検討する

 
【注意】 この実験では水道水を絶対に使用しないこと
この実験は【実験祭り カリスマ講師スペシャル授業】で体験できる実習です。
2011年9月17日・18日・19日の3日間のみ行われた体験実習でした。

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