バイオテクノロジー科3年制についてはコチラ

東京バイオは企業からの信頼が厚く、不景気でも求人票はたくさん。なんと求人倍率は9.7倍!就職希望者100%就職はもちろん98%が実験を仕事にしています。これは新しい食品を創り出すことができる開発技術者や、「食」の安全や安心を見守る品質管理ができる技術者はますます必要とされていますので、東京バイオの卒業生がとても信頼されている証拠です。
大手メーカー出身の業界講師から、開発手法や加工方法、品質管理、分析手法のような業界に直結した技術を学ぶことができます。美味しい食品をつくりだし、安全かどうかを自分達で分析することができるようになるために、とってもやりがいがあって楽しい実験が多い内容となっています。
業界からの厚い信頼があり、様々な企業から共同研究開発のオファー増加中!産学協同で卒業研究を行い、新たな商品が生まれることもあります。このため、卒業研究が学生生活の集大成として、研究のやりがいや新開発のおもしろさを実感していくので、就職や就職後の活躍につながっていきます。
- 中級バイオ技術者認定試験
- 食品衛生責任者
- 小規模ボイラー取扱作業者
- 色彩検定3級
- 毒物劇物取扱責任者
- 危険物取扱者乙種4類

食品開発

新商品開発に必要な、商品開発の企画手法など、食品開発の全般について学びます。
味覚計量実習

食品の味や香りなど、「おいしさ」と五感の関わり、「おいしさ」の評価方法を学ぶ実習です。
食品加工実習

同じ食材が、加工方法により、違う食品に変化することを、様々な食材を加工、分析することによって学びます。
機器分析実習

食品中の微量な成分を、多くの就職先も利用している専門の機器で、分析する技術とその原理を学びます。
食品衛生実習

微生物や抗菌剤などを利用し、安心で安全な食品を提供するための衛生管理手法を学ぶ実習です。
食品リサーチ実習

商品開発から消費者の手に届くまでの流れ、市場調査や消費者調査の手法を学びます。

食品開発職
食材の研究からマーケティング、商品企画、商品化まで、新商品の開発に携わります。品質管理職
製品の微生物検査や分析などの安全チェックにより、安心で安全な食品の提供をします。分析技術職
消費者の安全、安心を守るために、食材から食品、医薬品まで幅広く、分析します。生産管理職
季節に合わせた生産量の調整や工程全体の管理の他、顧客の声を聞き、消費と生産の現場を結びます。
鈴木 亜由美さん2006年3月卒業
キユーピー(株)
五霞工場
五霞工場で、ドレッシングの生産ラインのオペレーターをしています。ドレッシングの原料をタンクで調合するなど、ドレッシング作りそのものが業務の中心です。
もともと食に興味があり、「安全で安心な食品を提供していきたい」という想いがありました。最初に担当した「青じそドレッシング」がスーパーの店頭に並んだときはとてもうれしかったです。
日常的に販売されているものを「自分が作っている」という立場で見ると、感激します。これから生産工程の全ラインをコントロールできるようになりたいと思っています。
豊島 源規さん2009年3月卒業
明治乳業株式会社
高3の夏休みに東京バイオの食品開発コースの体験授業に参加し、自分が作り出したものを多くの人たちに食べてもらいたいと感じ、入学しました。入学してからも実習が多くて食品加工や食品衛生、マーケティングなど食品業界で必要な知識を学ぶことができる学校でした。内定ができたのも、面接のやり方や授業の中でやったSPIのテストなど就職サポートが充実していたからだと思います。両親からも「自分たちの知っている会社に内定できた」ということでとても喜んでもらいました。これからもポジティブにやっていきたいです。
【分析機器室】食品分析に必要な最先端の分析機器が勢ぞろい。多くの分析機器による化学分析ができ、原理、操作、応用力までしっかりと身につけることができ、就職後も大活躍!
食品開発コースってどんなコース?卒業したらどんな仕事ができるの?どんな授業をやってるの?お菓子やアイスクリームの新食品開発や味覚の不思議を体験する楽しい体験授業をご用意しています。
そんな疑問にお答えする、体験型実習メニューが盛りだくさん。実際に体験してみませんか?

































