バイオテクノロジー科医薬品開発コース

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医薬品開発コースのココに注目!

医薬品開発のココに注目!

1.4年間の一貫教育で基礎から応用までしっかり身につくプログラム!

バイオの授業新薬の開発から前臨床試験、治験で使われる技術の基礎から応用までを学内でしっかり習得します。
実験技術はもちろん、薬事法概論、研究室での基本ルールやマナー、生命倫理なども学びます。卒業後は高度専門士を取得でき、就職だけでなく、大学院への道も選択することができます。


2.充実した施設や設備でDNAから、細胞、動物実験までの先端技術を修得!

細胞解析技術クリーンベンチルームや実験動物施設など、細胞培養操作から動物実験まで、医薬品を開発する現場で必要な知識や技術を身につけられる施設、設備が整っています。マウスやラットといった実験動物や培養細胞を使って、生体内および生体外での薬理実験や腫瘍移植実験、繁殖などができるので、即戦力として就職していきます。

3.医薬品開発に欠かせない資格を在学時に取れるのは東京バイオだけ

実験動物技術者資格医薬品開発に欠かせない実験動物技術者資格。通常は実務経験がないと取得することができない資格です。
東京バイオには実験動物施設や資格取得のためのカリキュラムが認められ、実務経験なしで受験資格を得ることができます。
実験動物協会バックアップのもと、学内で資格対策講座を実施。就職に強い資格を取得を目指すことができます。
合格率は70%、全国平均よりも高い合格率です。

実験動物2級技術者とは?

実験動物技術日本実験動物協会認定の資格で、実験動物に関わる業務を行なうことができます。
現在、実験動物は新しい医薬品の研究開発には必要不可欠なものとなっています。薬の効能や副作用を調べるために実験動物を使うことが薬事法で定められています。実験動物2級技術者認定試験は、合格者のほとんどが医療のみならず、動物実験を必要とする企業や施設で活躍しています。
東京バイオでは、4年までのカリキュラムの中に資格試験対策となる講義や実習があり、医療開発に必要な実験動物の取扱い方法を習得します。
実験動物技術者は、実験動物の維持・管理だけでなく、繁殖や遺伝子改変動物の作製などの操作にも携わります。さらに、研修制度もあり経験と実績を重要視される資格です。

取得目標資格

  • 高度専門士(農学、文部科学省)
  • 上級バイオ技術者認定(日本バイオ技術協会)
  • 中級バイオ技術者認定(日本バイオ技術協会)
  • 実験動物2級技術者(日本実験動物協会)  
  • 知的財産管理技能士3級(知的財産教育協会)
  • 毒物劇物取扱者(東京都)
  • 有機溶剤作業主任者
  • 特定化学物質等作業主任者

カリキュラム

カリキュラム内容

動物組織学実習

動物組織学実習
細胞や組織の形態学的な実験方法を学びます。動物から得られた試料で組織標本を作製します。標本を染色後、顕微鏡で各器官や細胞の特徴を観察します。

機器分析実習

機器分析実習
医薬品の効果や副作用などを診断・解析するために高速液体クロマトグラフィーやガスクロマトグラフィー(実験器具名称)などを使って生体成分の分析を行ないます。

抗体作成実習

抗体作成実習
最近注目されている抗体医薬品開発にともない、動物や細胞を使った抗体の作製を行ないます。抗原物質の投与するところから目的の抗体ができるまでの操作を行ないます。

実験動物学実習

実験動物学実習
医薬品の開発には必ず使われるマウスやラットの実験の操作方法を学びます。動物の飼育法やハンドリングなどを行い、実験動物の取扱いを習得します。

薬理・薬効実習

薬理・薬効実習
培養細胞および実験動物を使った薬の効果や影響などを調べる実習です。得られた実験結果を統計学的に判断して薬品の有用性を判断します。

実験動物技術者資格講座

実験動物技術者資格講座
実験動物2級技術者を取得するための講座です。この資格は学科試験と実技試験に分かれており、授業や実習だけでなく、試験直前に特別に開催します。

将来の活躍職業

創薬開発技術職

創薬開発技術職化学合成薬だけでなく、生物製剤やゲノム創薬、抗体医薬品に携わる技術スタッフ。医薬品創薬の最前線で活躍します。

生物化学実験技術職

生物化学実験技術職生化学や生理学、動物細胞工学などの人の医学に関する実験研究を行う研究所や病院で活躍します。

医薬品開発技術職

医薬品開発技術職医薬品開発に携わる技術スタッフ。オーダーメイド医療などのバイオ産業の最前線で活躍します。

実験動物技術職

実験動物技術医薬品開発をサポートする実験動物を維持・管理し、薬ができる以前の前臨床試験の現場で実験動物技術者として活躍します。

医薬品業界を目指す方へ

自分の実験結果が次を動かしていく

医薬品研究|小峰 理恵子さん小峰 理恵子さん
2004年3月卒業
旭硝子(株)
中央研究所
医薬品の製造工程におけるサンプル試験を通じて、品質管理を行っています。具体的には、サンプルの中にある医薬品に必要な「タンパク質」の量をチェックしたり、本当に必要とされる成分がどれだけ含まれているかなどを検査する仕事です。
本社はガラスの大手企業ですが、ここでは医薬品製造というバイオ分野だけを担っているので、まさにベンチャー企業の気分です。
自分の実験結果が次の製造工程に活かされていくので、とても大きな責任を感じながらやっています。東京バイオでは、国立感染症研究所へインターンシップに行きました。早く現場に出たいと考えていた私にとっては、とてもよい機会でした。実際に社会に出る前に、研究の現場を自分の目で確かめることの出来る貴重なチャンスなので、ぜひ体験してほしいです。

充実の施設で医薬品開発のプロを目指す

実験動物施設【実験動物施設】
東京バイオには実験動物協会認定の動物実験施設があります。クリーンな環境で温度と湿度が管理されていて、1年中快適な空間で動物たちはすごしています。管理区域のため、研修を受けなければ入ることができません。本コースでは、1年生からこの施設を利用し、さまざまな実験動物を使い、医薬品を開発するための前臨床試験的な実習を行ないます。

授業を体験してみたい

体験授業東京バイオ医薬品開発コースの体験授業ではヒト細胞やマウス細胞を使って医薬品の効果を確認したり、最新のバイオ医薬品の仕組みがわかる体験授業を行っています。また、クリーンベンチでの無菌操作や蛍光顕微鏡を使って細胞の特徴を観察もしていますよ。ぜひ実験にいらしてください!

東京バイオテクノロジー専門学校のすべてが分かる入学案内や入試の情報が分かりやすくまとめられた募集要項などをお届けします。

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東京バイオテクノロジー専門学校 入学案内局 〒144-0032 東京都大田区北糀谷1-3-14TEL:03-3745-5000(代) FAX:03-3745-5040 E-mail:info@bio.ac.jp