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東京バイオは例年最先端の分析機器を導入。原子吸光光度計やHPLC、GCなどの設備が整った分析機器室があり、食品、環境、医薬品などの様々な成分分析を行うことができます。就職先の企業・研究所と同様の設備環境で即戦力としての技術を習得しているから、分析受託企業やメーカー分析室などからの求人が豊富です。
消費者の求める安全は、食品だけではなく、建築材、土壌、衣類など生活に関わるすべてに安全性を求める傾向が強くなっています。その成分を検査する分析技術者はますます必要とされています。我々の生活を最前線で守る技術者として、需要と期待は年々高くなっています。
企業から分析研究のオファーがあるなど、企業との連携が強く、食品・醸造・化粧品など様々な業界講師も在籍。産学協同での卒業研究など、企業との連携が強く、現場経験はもちろん就職にもとても有利です。
日本において毒物及び劇物の輸入、製造や販売を行い、管理・監督するのに必要な資格です。毒物劇物営業者は、これらの毒劇物を取扱う施設ごとに、毒物劇物取扱責任者を1人専任、届出し、毒物又は劇物による保健衛生上の危害の防止に当たらせることが義務付けられています。また、しろあり防除業等の事業所にも、毒物劇物取扱責任者の専任、届出が義務付けられており、必要とされる分野は幅広く、各分野での活躍が期待されます。
- 毒物劇物取扱責任者者(国家資格)
- 特定化学物質及び四アルキル鉛等作業主任者(国家資格)
- 有機溶剤作業主任者(国家資格)
- 知的財産管理技能検定(3級)

分析科学実習
分析化学の基本となる実験技術を学びます。ビュレットやエバポレーターなどの器具を使って、成分抽出方法や分析方法を学ぶ実習です。機器分析実習
原子吸光光度計・HPLC・GC-MSなどの専門機器を使った分析方法を学びます。機械を使うだけでなく、データの読み方などもあわせて学んでいきます。環境分析実習
環境分析に用いられる実験手法を身につけます。専門機器の分析や薬品の知識を学びます。食品化学分析実習
機器や器具を使って食品を分析する手法を学びます。食品衛生法を基にした分析方法を身につけることができます。化粧品分析実習
化粧品や香料などの化学物質を分析する手法を学びます。分析前の試料調整方法や分析技術を身につけることができます。公定分析法
大気汚染防止法や食品衛生法など法律で定められた成分や分析手法について学びます。環境分析技術職
河川、海水などの水質や排ガスなどの大気を専門機器を用いて分析する技術者として活躍します。食品分析技術職
食品から成分を抽出する方法や食品衛生法をもとにした分析方法を学び、現場で必要となる分析手法を身につけます。商品分析技術職
コスメやヘアケア製品などの化成品、薬品などを専門機器を使って分析を行う技術者として活躍します。分析技術開発職
新しい分析手法や機器を開発する職種です。未知の成分や物質などのために新たな分析手法や改善をしていく技術者です。
鬼澤 舞さん
2007年度卒業
三菱化学メディエンス株式会社
食品だけではなく、衣食住すべてにおいて分析技術者が求められています。住宅の素材が安全かどうか、河川の水が汚れていないかどうか、洗剤や化粧品などの化成品が人体に安全かどうかを分析します。HPLC(液体の成分を調べることができる機械)、GC(気化しやすい成分を分析する機械)、原子吸光光度計など専門機器が整った施設で分析技術をしっかりと身につけ、人々の安全を見守る分析技術者を目指してます。
【分析機器室】原子吸光光度計(原子レベルで分析ができる機械)やHPLC(液体の成分を調べることができる機械)、GC-MS(未知の成分を特定する)などの分析機器が揃う機械です。環境分析・食品分析・化成品分析など様々な分析技術を身につけることができます。
分析科学の体験授業では、身近な食物の栄養素や商品の有害物質などを分析してみましょう。理系科目が苦手な方でも成分分析の仕組みを実験や体験を通じて楽しく学べます。
































