アーカイブ: 卒業研究

  • チアシードを用いた機能性パンの開発

    年々健康への関心は高まりを見せている。その中で普段不足しがちになっている栄養素である「食物繊維」に着目した。本研究ではスーパーフードの中から前述栄養素を多く含み安価で入手が容易な「ブラックチアシード」を用いることとした。スーパーフードとは、

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  • 野菜に関する研究 ー江戸東京野菜の成分分析ー

    「江戸東京野菜」とは江戸期から始まる東京の野菜文化を継承するものとともに種苗の大半が自給または、近隣の種苗商により確保されていた昭和中期(昭和40年頃)までのいわゆる在来種、または従来の栽培方法等に由来した野菜のことである。大きさが不揃いな

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  • 江戸東京伝統野菜を使用した空弁の開発

    日本エアポートデリカ株式会社 (JAD)、JA東京中央会との共同研究として「江戸東京伝統野菜」を用いた空弁の開発・商品化を行い、「江戸東京伝統野菜」の知名度向上、普及に貢献することを目的とする。また大根については現代の普及品種との比較分析を

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  • シート状食品の開発

    食事の際、感覚の中で一番働いているのは味覚(味)でも嗅覚(香り)でもなく、視覚(見た目)であり、食事をする上で欠かせない要素のひとつである。産学協同研究先の株式会社まる浪様には既存の型抜き商品として海苔、大豆シート(天然色素)、最中の皮(合

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  • がん微小環境における p53経路関連分子の機能解析

    がん悪性化には p53経路の不活化が関与していることが知られている。そこで本研究では、肺腺がんにおけるがんとがん間質、特に免疫細胞であるマクロファージとの相互作用を介した肺腺がんの悪性化メカニズムをマクロファージにおける p53経路に着目し

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  • 免疫細胞の受容体シグナル伝達とアセチル化について

    本研究の目的はタンパク質の分子修飾に着目して、細胞外刺激の新しい伝達様式を見いだしその生物学的意義を明らかにすることである。ホルモン、増殖因子およびサイトカインなどの細胞外刺激を受容した細胞は核での遺伝子発現調節や細胞内小器官制御といった応

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  • ケモカイン・ケモカイン受容体ネットワーク

    がん細胞からケモカインというタンパク質が大量に産生されることが知られている。 ケモカインとケモカイン受容体はがんおよび炎症性疾患において重要な役割を担っており、ケモカイン受容体にケモカインが結合すると、がん細胞転移や、周りの免疫細胞の活性化

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  • B細胞活性化制御化合物の研究

    B細胞は抗体産生を担う細胞であり、感染防御や、自己免疫疾患など、様々な疾患に関与する。また、B細胞の産生する IL-10は、自己免疫疾患の動物モデルにおいて疾患の発症を制御することが報告されている。CD22は B細胞に特異的に発現し、B細胞

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