アーカイブ: 卒業研究

  • 江戸前空弁の開発

    近年、空弁(そらべん)が話題となっている。空弁とは、空港周辺地域の名産品などを食材として、各空港の独自色を強く打ち出した弁当のことを言う。そこで、本研究では羽田空港で『ヨネスケのこだわり天むす』(株式会社古館プロジェクト様との共同開発)をは

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  • 化学調味料無添加味付海苔の開発

    加工食品の原材料を見ると、多くに化学調味料が使われていることがわかる。 日本うま味調味料協会の化学調味料に対するイメージ調査によれば、52%(750 人中)の消費者が良くないイメージを持っている。 ゆえに、化学調味料を添加しないことを売

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  • Shampoo Fragrance 開発研究

    近年、消費者の香りへの意識が微香料・無臭文化だったものが、身だしなみやファッションの一環として香りを取り入れる時代へと変化した。年々、人々の美意識が高まっていく中で、ヘアケアに対する関心が増し、ヘアケアの市場が活性化してきている。また、20

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  • 天然食物リユースエキスを利用した日焼け止めの開発

    野菜や果物の皮や種子は廃棄してしまうことが多いが、整肌成分が多く含まれていると思われ、新規化粧品原料への応用が期待される。また、飽和状態にある化粧品市場だが、自然派化粧品と日焼け止め市場では大幅な拡大が見られる。そこで、その両者に着目し、廃

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  • 次世代シーケンサーを用いたマウス腸内細菌叢の解析

    腸内細菌は食事や環境によって変化することが知られている。また近年では腸内細菌に日内変動があることがわかってきた。さらに高脂肪食や時差ぼけ状態といった外界からのストレスが腸内細菌の日内変動に影響を及ぼすことが報告されている。本研究では、環境要

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  • 1 型糖尿病モデルマウスの心機能に関する研究

    糖尿病は、インスリンの分泌がないまたは不足しており、血中のグルコース濃度が高い状態が持続し、体の異常を引き起こす代謝症候群である。持続的な高血糖状態は、不整脈や心不全のリスクを高める要因であると考えられている。本研究は、糖尿病モデルマウスの

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  • 実験動物としてのマイクロミニピッグの有用性

    科学技術は大きな発展を遂げてきたが、現在においても動物実験は生体の生命活動を解明し理解するための必要不可欠な手段である。 新薬の開発は、病気の治療効果や患者に対する安全性の確認をするためヒトと類似した生理的反応を有する動物種を活用した実験

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  • 細胞の品質管理 ~DMSO 毒性の検証と融解操作の注意点~

    細胞を培養維持し続けることは、微生物汚染・細胞間のクロスコンタミネーション、継代等の手間、継代を繰り返すことによる細胞の品質の変化、等の問題が多い。その為、細胞を凍結保存することは必須であるが、凍結保存液に含まれるDMSO は細胞毒性がある

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