アーカイブ: 卒業研究

  • 肉腫細胞株・PDX (Patient Derived Xenograf・・・

    肉腫は骨や軟部組織から発生するまれな腫瘍で、悪性腫瘍全体に占める割合は約1%に満たない。症例数が少ないうえ、組織型が50種類以上と非常に多彩だ。そのため、がん研究に必要不可欠な細胞株やPDX(Patient Derived Xenograf

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  • Neem による薬効作用の基礎的検討

    Neem は古来より様々な薬効を持つハーブとして原地の人々に認知されて来、その効果は現在においても高く評価されている。だがNeem の薬効作用を科学的に検討した例は少なく、本校では過去三年間に渡りNeem を用いた生理活性の検討を行ってきた

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  • 香料による嗅覚障害の改善

    日本ではアロマセラピーと言えば、美容や癒しを目的とした女性の趣味というイメージが強い。 しかし、これを医療現場で活用しようという流れが広がっている。そもそもアロマセラピーとは、植物由来の精油を使用することで、自然治癒力を高め心身の疾病予防

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  • ビールの泡持ち向上技術の開発

    ビールの泡は炭酸ガスの逸散防止による爽快感の維持、及び外観品質向上などの重要な役割を担っている。それ故、泡持ち向上技術の研究開発がビール各社で進められているが、顕著な成果は得られていない。一方、当校での一昨年度、昨年度の卒業研究において、蛋

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  • 出羽三山で採取した野生酵母による地産ワインの開発

    出羽三山(湯殿山・羽黒山・月山)の植物体からワイン用酵母を単離・選抜し、地産ワインを醸造することを目的として、高畠ワイン(株)と共同研究を進めている。昨年度は当校周辺の植物を対象としてアルコール発酵酵母の単離源を検討し、樹皮がアルコール発酵

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  • 納豆菌を利用した新食品の開発及び機能性研究

    伝統的な食品の一つである納豆は、高い機能性をもつ健康食品として知られている。そこで私達の班では納豆菌に注目し、「納豆菌を利用した機能性食品の開発」研究を行うことにした。機能性の試験では、納豆菌のもつ様々な機能の検証を行うとともに、可能性のあ

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  • 朝食向けのパンの開発 -時間栄養学に基づく-

    近年、朝食の重要性を示す様々な研究成果が発表され、また体内時計と食事の関係が「時間栄養学」としてマスコミでも取り上げられて朝食の重要性がクローズアップされている。しかし、現実は朝食欠食や栄養的に十分で無い朝食の摂取となっている。その背景とし

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