アーカイブ: 卒業研究

  • 香料による嗅覚障害の改善

    日本ではアロマセラピーと言えば、美容や癒しを目的とした女性の趣味というイメージが強い。 しかし、これを医療現場で活用しようという流れが広がっている。そもそもアロマセラピーとは、植物由来の精油を使用することで、自然治癒力を高め心身の疾病予防

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  • ビールの泡持ち向上技術の開発

    ビールの泡は炭酸ガスの逸散防止による爽快感の維持、及び外観品質向上などの重要な役割を担っている。それ故、泡持ち向上技術の研究開発がビール各社で進められているが、顕著な成果は得られていない。一方、当校での一昨年度、昨年度の卒業研究において、蛋

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  • 出羽三山で採取した野生酵母による地産ワインの開発

    出羽三山(湯殿山・羽黒山・月山)の植物体からワイン用酵母を単離・選抜し、地産ワインを醸造することを目的として、高畠ワイン(株)と共同研究を進めている。昨年度は当校周辺の植物を対象としてアルコール発酵酵母の単離源を検討し、樹皮がアルコール発酵

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  • 納豆菌を利用した新食品の開発及び機能性研究

    伝統的な食品の一つである納豆は、高い機能性をもつ健康食品として知られている。そこで私達の班では納豆菌に注目し、「納豆菌を利用した機能性食品の開発」研究を行うことにした。機能性の試験では、納豆菌のもつ様々な機能の検証を行うとともに、可能性のあ

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  • 朝食向けのパンの開発 -時間栄養学に基づく-

    近年、朝食の重要性を示す様々な研究成果が発表され、また体内時計と食事の関係が「時間栄養学」としてマスコミでも取り上げられて朝食の重要性がクローズアップされている。しかし、現実は朝食欠食や栄養的に十分で無い朝食の摂取となっている。その背景とし

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  • 江戸前空弁の開発

    近年、空弁(そらべん)が話題となっている。空弁とは、空港周辺地域の名産品などを食材として、各空港の独自色を強く打ち出した弁当のことを言う。そこで、本研究では羽田空港で『ヨネスケのこだわり天むす』(株式会社古館プロジェクト様との共同開発)をは

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  • 化学調味料無添加味付海苔の開発

    加工食品の原材料を見ると、多くに化学調味料が使われていることがわかる。 日本うま味調味料協会の化学調味料に対するイメージ調査によれば、52%(750 人中)の消費者が良くないイメージを持っている。 ゆえに、化学調味料を添加しないことを売

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  • Shampoo Fragrance 開発研究

    近年、消費者の香りへの意識が微香料・無臭文化だったものが、身だしなみやファッションの一環として香りを取り入れる時代へと変化した。年々、人々の美意識が高まっていく中で、ヘアケアに対する関心が増し、ヘアケアの市場が活性化してきている。また、20

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  • 天然食物リユースエキスを利用した日焼け止めの開発

    野菜や果物の皮や種子は廃棄してしまうことが多いが、整肌成分が多く含まれていると思われ、新規化粧品原料への応用が期待される。また、飽和状態にある化粧品市場だが、自然派化粧品と日焼け止め市場では大幅な拡大が見られる。そこで、その両者に着目し、廃

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